2013年04月29日

桜鱒

サクラマス.jpg

全長約40cmのサクラマス。食材として高級魚扱いされていたりします。















これをどこで仕入れたかというと・・・












レイク湯崎入漁券.jpg

入場券を購入。











レイク湯崎.jpg

茨城県友部にある管理釣り場<レイクユザキ>です。











サクラマスですが、どこの誰が釣ったのでしょう?

ではこの日の釣り人達を見てみましょう。
















tuba.jpg

釣り人Tu「全然釣れないっすよ。」ふらふら











tomo hira.jpg

釣り人To 「渋いっすねぇ・・・」










sho.jpg

釣り人S 「まぁまぁかな。」











oga.jpg

釣り人0 「ちっこいのしかこない。」ちっ(怒った顔)











toshi & kuma.jpg

釣り人TT 「ヤマメ釣りましたよ。」わーい(嬉しい顔)











oga 娘.jpg

釣り娘 「・・・」











hirao.jpg

釣り人H「一匹だけです。」もうやだ〜(悲しい顔)










keisuke.jpg

釣り人Kei 「うーん。」











kuma & 奥さん.jpg

釣り人Kum 「釣れてますかぁ?」











kokinu  .jpg

釣り人KK ひたすら投げてます。











kuri.jpg

釣り人Kur 「バーベキューはまだかな。」











oga 奥さん.jpg

釣り母 「釣ろう釣ろう。」











toru.jpg

彼が水面に近づくと魚がビビって逃げるらしい・・・











hira 母子.jpg

釣り母と子











toshi 父子.jpg

釣り父と子











daiki マラブー.jpg

釣り先生 「マラブーは釣れるよ。」











tuba fish.jpg

Fishexclamation 待望の一匹。
奇麗なニジマスちゃんです。











hira 父子.jpg

Fishexclamation×2
親子でゲット。お父さんは初フライですが、けっこう釣ってます。











tomi fish.jpg

これは大きいぞるんるん

tomi set.jpg
そりゃルアーもフライも準備万端だもんね。











サクラマスfish.jpg

おおおっぴかぴか(新しい)
これは サ・ク・ラ・マ・ス ではありませんか。
ゲット出来たのはHiさんの親切とTTさんのマラブーと先生のアドバイスがあってこそ。
皆さんに感謝です。
















お昼は皆でBBQ。



tomi 乾杯.jpg

フィッシングクラブ会長の乾杯







サバク.jpg

釣ったばかりのニジマスをさばきマス。






ニジマス.jpg

新鮮だね。






daiki ありがとう.jpg

BBQの場所取りとタケノコをもらいました。ありがとうございます。



タケノコ.jpg








BBQ1.jpg








BBQ2.jpg








BBQ3.jpg









集合写真.jpg

魚は恵まれた人とそうでない人もいるけれど、天候に恵まれて良かったね。

お疲れさまでした。






















おまけ

自然観察.jpg

人は人を求めて、その後は動物を好きになり、そして植物に興味を抱き、
ついつい自然観察。

(余談ですが、やがては石を愛してその下に眠るらしいです。)






ドングリ.jpg

ドングリがパックリ。自然の中でこうやってシェアを伸ばそうとしているんだね。





カタツムリ.jpg

カタツムリ発見。眠ってますね。眠い(睡眠)
























今日の釣りで学んだこと

この状況ではドライフライは釣れないと思い込んでタカをくくって置き竿していたら、知らぬ間に魚が掛かっていて、水の中へ釣り竿を釣っていかれてしまいました。
竿は救出出来ましたが、置き竿はしてはいけないということを学びました。






ペレットペレット.jpg

ペレット.jpg

さらに今回用意したペレット(餌)に似せたフライ。
フライに重量があるために持っていた3番のロッドでは飛ばせないどころか自分を釣ること数回。技術を磨かないといけません。それと5番あるいは6番のラインとロッドが必要かな。








いつもはドライにこだわる私も、せっかく巻いたので沈むフライ“トラウトガム”を初めて試してみました。
ディアスキン(鹿革)を使ったフライです。

トラウトガム.jpg

これ釣れます。










ほぼ三年ぶりの釣りでしたが修行は大事ですね。これは釣りに限らないのですけど。

また釣りへの誘いがあるので、今年はもう1、2回は行こうと思います。
人生楽しもうぴかぴか(新しい)

posted by Johnny-Dee at 08:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 魚釣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

ほのぼのレイク湯崎!

レイク湯崎 全体.jpg

天気に恵まれました。
数年ぶりに行く茨城県の友部にあるトラウト管理釣り場『レイク湯崎』です。


レイク湯崎 ルアー.jpg
ルアーOK!


カラフルなスプーン.jpg
ルアーマンのスプーンセット拝見。綺麗です。


レイク湯崎 フライ.jpg
フライOK!


ビッグ トラウト.jpg
ビッグな奴が潜んでいました。


トラウト トミちゃん.jpg

トラウト オガワちゃん.jpg

トラウト トオルちゃん.jpg
いっしょにいった仲間達は良いサイズを釣りました。


トラウト チアイ抜き.jpg
持ち帰りOK!


フィッシュを釣って、リフレッシュした1日でした。
posted by Johnny-Dee at 11:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 魚釣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

バッド・コンデション グッド・ロケーション

上永野ルアー&フライ池.jpg
フライ&ルアーポンド 


上永野ルアーポンド.jpg
ルアー専用ポンド


上永野 ルアーvsフライ.jpg
フライvsルアー

朝から当たりが渋くて、今日は釣れるのだろうか?というスタート。けれども粘りに粘り、釣りを始めて初めて岩魚をゲットすることが出来ました。



上永野 紅葉.jpg
フライ&ルアーポンドから山を眺めます


上永野 永野川.jpg
釣り場のすぐ裏を流れる永野川

それにしても、ゆったりとくつろいだ気分で釣りが出来たのは、このロケーションのおかげでしょう。

上永野レストハウス.jpg
レストハウス(食事はボリューム満点!)


上永野バンガロー.jpg
ロッジ古里巣(宿泊ができます)


東北道 栃木ICから20〜30分。
フィッシング・リゾート上永野。
また行きたくなる管理釣り場です。
posted by Johnny-Dee at 09:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | 魚釣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月25日

王様

俺たちゃモントレーに行った
ジュネーブ湖畔さ
レコード作りに行った
とってもきついスケジュール
フランクサッパとマザーズ
偶然ライブをやっていた
ところが
どっかのアホウが銃を撃って
あたりは火の海さ
湖上の煙
火の粉がパチパチ
湖上の煙

これは王様というアーティストの“湖上の煙”という曲の歌詞ですが、
他にも王様といえば、「裸の王様」は子供から大人まで多くの人が知っているだろうし、円卓の騎士の「アーサー王」は世界的に有名ですね。

さて、その王様はローカルな世界にも存在していましてね、ワタシ栃木県の大田原市にある〈キングフィッシャー(釣りの王様)〉さんという管理釣り場に行って来ました。良く釣れるとは聞いていたのですが、腕にはまったく自信のないワタシでも釣れるものですから、もう驚きっす。

朝の7時過ぎに到着。釣り人は私達だけという貸し切り状態ですから魚にはプレッシャーがないのでしょう、最初に投げ入れられるフライに彼らはいとも容易く反応してしまうんですね。ここで一投一匹というかつて体験した事がない経験をさせてもらいました。ちなみに使ったのは昨年自分で巻いたドライ用のフライです。

フライ イエローヘアー.jpg
こんなフライにニジマスがガンガン飛び出してくるのです。 


卑しくもあまりに食い付いてくると新たな欲望が湧いてきます。
今度はハードルアーに切り替えて、狩猟モードからゲームモードへと切り替えてみます。
するとどうでしょう、トップ用という水面で誘うルアーなのですが、これにバンバン反応してくるものですから、もうルアーをただプカプカ浮かせて、自動的にかかってくれるのを待ったりして。それでもかかるのですから。

アライくん.jpg
このルアーにもバシャバシャとやってきました。

爆釣というのはこういうことなのですね。こんな体験をしてしまうから釣りは辞められなくなるのですね。身上をつぶさないように注意しないといけません。W

人生のある時間を仲間と過ごすことって素晴らしいですね。若い頃は時間が経つということをあまり考えた事がないのに、今はひとときが大切に思えるようになってきています。まぁそれでもまだまだ若輩者ではありますけれど。


キングフィッシャー入り口.jpg
キングフィッシャーさん入口


1号池.jpg
1号池です。魚影が濃いのなんの。


2、3、4号池.jpg
2号、3号、4号池です。3号と4号にはイトウが。


5号池.jpg
一番奥にみえるのが5号池です。広いです。


ポンドエリア入り口.jpg
ポンドエリア入口です。雰囲気ありますね。


ポンド.jpg
ポンドエリアです。ブラックバス、ナマズ他大物が潜んでます。
posted by Johnny-Dee at 09:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | 魚釣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月27日

revive

横綱の朝青龍関ですが初場所は毎日必死で相撲を取っていました。左肘の状態がずっと気になりましたが結果を残せて良かった。

「バギッ!」そんな音を立てて折れてしまった時は「どうしよう………(__)」と落ち込みました。数年前に購入したブラックバス釣り用のロッドなんですが、秋田の八郎湖の桟橋からおかっぱり(陸釣り)を楽しんでいた際に、根がかりというトラブルに見舞われましてね、二進も三進もどうにもこうにも湖中の何かに引っ掛かってしまったルアーが外せなくて、諦めてラインを切ればいいものを強引にロッドを引張り上げたものですから、やっちまったんでさ。見事に継ぎのところでまっぷたつになりました。

ワタシ一見すると丁寧に思われるようですが雑だったりするのです。ロックバンドなんてものを長年やってきていまして、そこではギターを弾いていたりするのですけど、楽器の扱いが酷いのですよ。打痕とか傷とかあまり気にしないんです。釣竿もギターも繊細な信号を伝えるのですから、丁寧に扱わないといけませんよね。いつも傷が増える度にこうして反省だけはしています。

そのまっぷたつに折れたロッドなのですが、製作されたお店に修理を依頼していたものが修繕されてきたのです。

グラスアイ バサラ.JPG

グラスアイ つなぎ.JPG

素人が状態を見てダメだこりゃと思ってもあきらめちゃいけないのですね。そこはプロフェッショナル。餅は餅屋です。
このロッドは水面釣り用いわゆるトップウォーター用なこともあり、おかっぱりでの出番は極めて少ないのですけど、お気に入りでしたから直ってきたのはうれしいですよ。

グラスアイ 飾り巻き.JPG

この色と飾り巻きのところが好きなのです。
釣りはね雰囲気だけでは釣れないのですけれど、雰囲気を楽しみながらするものだとワタシは思うのです。

と釣り具を眺めて想像しながら春を待つのもいいんですよ。
posted by Johnny-Dee at 06:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 魚釣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

ドイツvsアメリカ

古い奴ほど古い物が良いのです。
いえね、ワタシ自身はまだ賞味期限までにはかなり時があるとは思うのですけれど、地球人の平均寿命を考えますと人生の半ばを過ぎたわけでして、若者達から見れば古い奴に入ります。

魚釣りを少々嗜むものでして、管理釣場にごくたまーに足を運ぶようになって、フライフィッシングの他にルアー釣りに興味を抱くようになりましてね、そうなると釣り人というのは道具をどうしようかと要らぬことを考え始めるのです。特にワタシの場合は自分スタイルという他の人とは違う物を求めたがるところがあるために使用するには気合い!が必要になるであろうリールを求めてしまいました。

それはこだわりとも言うのかもしれませんが、ヴィンテージではありません。ヴィンテージは高価な物が多いですし、箱付き、説明書付きなど完全であることに価値があったりします。ですから表現的にはオールド(古い)が近いかと思いますが、未使用品ではなくて一度あるいは何度か誰かの手によって用いられたであろういわゆるセコハン<中古>を所望します。ペイントがはげていたり、ちょっと錆びていたり、そういう所に使われていたという味わい深さを抱いてしまうのであります。


リール ドイツ.JPG
これはドイツ製です。


リール アメリカ.JPG
こちらはアメリカ製です。




タイガー戦車.JPG
これらは第二次世界対戦で活躍したタイガー戦車(ドイツ)


シャーマン戦車.JPG
こちらはシャーマン戦車(アメリカ)

お国柄が出ていますよね。
タイガー戦車は子供の頃から好きでしたからよくプラモデルを組立てましたが、そのころはシャーマン戦車が非力に見えていたものです。
でもこうしてそれぞれの国のリールを手に取りますと、どちらもデザインが魅力的なのです。この時代って機能美を追求するだけではなくて、らしさも大切にしていたように思います。たぶんね。

古くても良い物は長く使えます。
おかげで我が家は片付かない。
ほどほどに。ですね。
posted by Johnny-Dee at 06:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 魚釣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月18日

少しだけ釣りバカ日誌 チョーカー編

ジャンケンではグーでもパーでもないならそれはチョー。
プロレスの世界では首を絞めるのは反則技でチョーク攻撃などと呼ばれています。
チョーカーとはその辺りから名付けられたネックレスであるかどうかは定かではありませんが、たぶんそうでしょう。

一時期ちょっと凝った事がありまして、凝ったと言っても湿布のお世話になるような凝り方ではないのでたいして面白い話ではありません。ただちょっとロッカー風情になれるかなと思い、首から下げていた時期があったということです。


チョーカー1.JPG
アフガニスタン系です。


チョーカー2.JPG
アジアン系です。


チョーカー3.JPG
ネイティブ系、オオカミの爪だったかな・・・

これらはそのうちに取ったり外したりしているのが面倒くさくなり装着しなくなってしまったのですが、最近これが釣り人の間で流行っているらしいのですよ。

私も刀の代わりに竿を所有している身分なので、管理釣場なるところへ赴く事があることから、たぶん釣り人の仲間には入れてもらえると思うのですけれど、この管理釣場というところは重装備をして行かなくても大丈夫なのです。タウンを歩くようなカジュアルなスタイルのままで問題無し。むしろ本格的なカッコをしている方がちょっと外れてしまっているようでもあるそんな釣堀です。

そのカジュアルなカッコにぶら下げるチョーカーが流行っているそうでして、どんなものなのかと言いますと・・・

ラニヤード.JPG

どうですおしゃれでしょ?(なわけないね。)
ゴムひもにラインにラインカッターに針はずしなどを全部下げてしまうという代物でして、フィッシングベストとかタックルボックスなどを持ち歩かなくても釣りが出来ますという便利グッズなのです。

これはランヤードとかラニャードなどと呼ばれているようでして、携帯電話などを首から下げる物と同じようなものです。

来年の釣りはこれを首にかけて、エリマキトカゲのようなカッコで管理釣場をうろうろしてみようと思っております。

少し釣りバカ日誌でした。
posted by Johnny-Dee at 06:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 魚釣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

整理整頓

昨日は大掃除でしたが、掃除したあとは必要な物といらぬ物を区別する整理。そして必要な物を使いやすいように配置する整頓ではないでしょうか。クリスマスシーズンも間もない事ですし、ツリーを準備するついでにやるのも良いかもしれません。

さてツリですがちまたで悪魔の趣味と言われているとか・・・

恐ろしいことにそれはホントなのですよ。
家計を顧みず、稼いだ金は釣具に投資し、釣れるのか釣れないのかわからぬ場所へ交通費用をかけて丸1日、あるいは休みまでとって泊まりがけで、いるのかいないのか分からぬ大物を釣り上げるために糸をたらすのであります。
宝くじや博打ならばもしかしたら当たる事があるやもしれませぬ、しかし釣りで釣れるのはお魚ちゃんです。宝石の詰まった瓶や宝の地図などはかかることはありません。(釣バカ日誌をご覧いただけるとその心理が分かると思います。)

そんな釣りキチはツリーの方には目向けずに来年に向けてもう動き始めております。本年結果が出せた疑似餌の区分けと来年釣果が得られるであろうと期待を込めたフライやルアーの整理整頓です。

フライ ミッジセット.JPG
フライ(毛針)達

かんつりルアー クランクベイト.JPG
ルアー達(水中系)

かんつりルアーTOP.JPG
ルアー達(水面系)

こうして眺めますと頑固といいますか、自分スタイルでしか釣りをしない人間だということが見て取れます。フライは水面に浮くものしかありません。ルアーはプラグという魚の形をしているものばかりです。
そしてこれらを眺めて満足そうに悦に入りながら年を越す。ちなみに筋金入りの釣りキチは暮れも年明けも釣場におります。そういうことでは私はかわいい釣り好きにすぎません。
posted by Johnny-Dee at 08:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 魚釣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

Rod

58歳になるのかなぁ?
魅惑的なハスキーボイスの持ち主で、“セイリング”は誰でもが知っている程ヒットした曲。
若かりし頃はもうすぐ来日するジェフベックという凄腕のギタリストのグループでヴォーカリストとして存在したこともあったよね。その後は日本人ベーシスト山内テツが加入したフェイセズで歌っていた。テツさんは今はどうしているのだろう?


テツさんがどうしているのかは知らないけれど、鱒レンジャーという面白いRodが出回っていることを知ったよ。鱒という名前が付くのだから、察しの良いあなたはすぐに「また釣りの話か。」と思ったでしょ。申し訳ない、正解です。

鱒レンジャー.JPG
鱒レンジャー

この前、管理釣場にいっしょに釣行された方いてね、その方が鱒レンジャーの青色というRodを超自慢げに見せてくれたのね。竿の部分がブルーに輝くそのRodはとてもかわいい感じで所有欲が湧いて来てしまったんだ。ブルーの他にもレッドやイエローやグリーンなどがあるそうなんだ。W

鱒レンジャーシリーズ.JPG
鱒レンジャーシリーズ

管理釣場に行くと誰もが我先にと良い場所を確保して、数釣りするか大物を狙うような雰囲気が漂よって来る。自信なげな素人の自分はその気配に押されてちょっと退いてしまうようなところがあってね。そういう時には鱒レンジャーのようなお茶目なRodで釣りをしてみるのは悪くないと思う。

鱒レンジャーというRodは釣りをやっている方ならば知っていると思うけれど、Rodとしては信じられない価格のものなんだよ。この値段で魚を釣りあげられるの?と疑ってしまう。けれど大丈夫なんだ。同行された方の立証済み。
傍らで実釣を見ていてコストパフォーマンスに優れているので欲しくなってしまったんだ。それからは鱒レンジャーについてネットで検索したり、実店舗へ足を運んでみたりもしたんだよ。完全に釣りバカになってるね。そしてさんざん悩んだあげく、やはり同行者と同じ物ではつまらないと答えを出したんだ。

その後はどうしたかというと、似たような破格値Rodをゲットすることにしたんだよ。無理に購入しなくても良いのだけどさ、やはり釣りを自分なりに楽しみたいんだね。んで見つけたのがこれね。

Brave ネオスティック.JPG
Brave ムカイの<ネオスティック>というものだそうだ。たぶん生産終了品になっていると思う。

Brave ネオスティック リール.JPG
ほらほらこの玩具っぽい感じが素敵でしょ!

10年くらい前ね、釣りキチ三平でもなく、釣バカ日誌でもなく、釣り世界では有名な村田 基さんをモデルにしたジムと名乗るキャラクターが登場する『グランダー武蔵』というアニメが放映されていたのだけど、そこで登場するタックル(釣り道具)みたい。

G-MASTER.JPG
こんなのね。

あの頃はBANDAIから『グランダー武蔵』で使われたルアーなども具現化して販売していたんだよ。今も残党がほら。

オルカイザー.JPG
その形からなのだろう<オルカイザー>と命名されているルアー。
息子はこれで秋田県八郎湖にて実際にブラックバスを釣っているんだ。


New Rodは早く試してみたいのだけれど、この派手さは恥ずかしいという気もしている。道具ばかりが目立って腕が無いのだからね。
けれど鱒レンジャーとネオスティックと二人で並べば戦体感は増すでしょ。増した分鱒も釣れてくれるかもしれないじゃない。
posted by Johnny-Dee at 11:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 魚釣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

今年三回目

ミッドクリーク二回目.JPG
茨城県石岡市にあるミッドクリークフィッシングエリア

アーオ!今年三回目のフィッシングだぜぃ!
(前回は先月)(前々回は1月)
今住んでいる近くには魚が濃く遊泳している水域が無いので、管理釣場という釣堀なのだけれど、釣りに行けるだけでうれしいんだよね。


今回は試したかったことがあったんだ。それはこの前作っていたフライ(毛針)で釣れるかどうかってこと?
フライフィッシングでは水面にフライを浮かせるドライフライと水中に潜らせて使うウェットフライがあるのだけれど、面倒くさがりなのでドライフライフィッシングしかやらないんだ。

管理釣場ではドライフライフィッシングをやっている方が少ない。その釣場の環境や状況によるのだろうけれどね。だから魚がフライに興味を示してくれるかどうか?最初に飛び出してくれるまでは不安なんだよね。と同時に期待もしているのだけどさ。

一投目・・・うん!

二投目・・・おや!!

三投目・・・フィッシュ!!!

ニジマスだけだけれどなかなか反応が良かったよ。
自分で作ったフライで釣るのは格別だね。

フライ達.JPG
自作のフライ達


それからこの日はルアー釣りにも挑戦してみたんだ。クランクベイトというプリリっとした小魚の形をしている疑似餌(ルアー)を使ってやってみた。
キャストしたらルアーを飛ばして無くしてしまったり、対岸の草にひっかけて取りに行ったり、と周囲の失笑を買いあさったけれど、あわれに思ってくれたニジマス君が数匹誘いにのってくれた。その後は華麗な水上ジャンプしてあざ笑い見事に針を外していったけれどね。

クランクベイト.JPG
一番高価なルアーがどこかに・・・o( _ _ )o


釣りは男の本能をかき立てるのだな。
腕が上がったら渓流釣りに挑戦したいなぁ。

posted by Johnny-Dee at 10:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 魚釣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

バイス

・ ・・わからん・・・。

本を読んでも、ウェブを参照しても、力の入れ具合などのコツが分からない。
こんな場合は実際にその場でアドバイスが欲しいですね。


アドバイスが欲しいところでしたが、その前にバイスが手元に。バイスというのは万力のことで、転がして出た目の数で遊ぶものではないからね。(それはダイスです。)

バイス.JPG

バイスといっても目的に合わせて色々とあるのですが、ここではフライフィッシングという釣りでフライ(昆虫などに似せた毛針)を作る時に欠かせない道具のことです。


フライは小さな釣り針を芯に作りますから、バイスはその針を挟む精度が必要です。また精度だけでなく、釣行の度に毛針は必要なので数を作ることから耐久性も重要です。

精度に耐久性とくれば日本製かドイツ製かなぁと思いきや、意外や意外ですがMad in USA製が有名らしいのです。らしいといのは、この世界あまり詳しくないのです。いつまでたっても初心者の域から出られない釣り人なものでして・・・

そしていつものごとく入手したバイスは中古品ではありますが、この靴メーカーと同じ名前のバイスは、無骨なスタイルではありますが、ほらこの通りちゃんと小さな釣り針が挟めます。


バイス REGAL.JPG

フライ 針.JPG

バイス 針.JPG

針が挟めたところで久しぶり(二年ぶり位)にフライを作ることにしました。
もっともフライが作りたくてバイスが手元にあるわけなのですけれど。
ところがそこでたいへんショッキングな事があったのです。
フライ作りは最初に挟んだ小さな針に糸を巻き付けて行くのですが、なんと糸がちゃんと巻かれているのか否かよく見えないのです。これには参りました。

近眼かつ乱視のために普段から眼鏡をしているので、近くはよく見えていたはずなのにぼやけているのです。そして眼鏡を外すと今まで裸眼では見えなかった距離のものが見えています。
これはもしかして<老眼>でしょうかね。
近眼でも老眼になるのですね。オヤジだぁ!


フライ.JPG
眼鏡を外したり付けたりしながらなんとか作りました。

とてもお披露目出来るような代物ではありませんが、私個人の製作の記録として残しておこうと思いましてね。たぶん釣場では草木に引っ掛けてなくしてしまうでしょうから。W

フライが見える見えないは別にして、このバイスはgoodです。ちょっと無骨で使いづらいところがありますが、そこが気に入りました。
今まで誰かに使われていたのでしょうけれど、これからは試行錯誤しながら私が使って行くことにいたします。
posted by Johnny-Dee at 07:20 | Comment(4) | TrackBack(0) | 魚釣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

ペナンペナン

ミッドクリーク 親子.JPG

ひっさしぶりだぁ。
前回は今年の一月だからね。
やっぱりいきなりヒットすると慌てるなぁ。
まったく初心者の枠から出ていないよ。

ミッドクリーク イージーポンド.JPG

最初のヒットと二回目は見事なバラし。
逃げた魚はでかいというけれど、精神的なダメージがでかい。
ということで釣りの話。


釣りと言っても近くに清流も海もないので管理釣り場に行きます。いわゆる釣り堀ですね。でも最近は雰囲気がある釣り堀があるんですよ。この日ははじめての場所に行ってみたのですが、とってもきれいなところでした。
茨城県石岡にある“ミッドクリークカフェ”というところです。
昨年オープンしたそうです。

ミッドクリーク 駐車場.JPG
駐車場です。

ミッドクリーク 入り口.JPG
石段を上がります。

ミッドクリーク 石看板.JPG
看板も石ですね。かっこいいですね。

ミッドクリークカフェ 入り口.JPG
カフェ正面入口。

ミッドクリーク 釣り場.JPG
釣場は4カ所あり段々になっています。

ミッドクリーク 側面.JPG
やや横からの眺め。

ミッドクリーク 反対側.JPG
上からの見下ろし。

ミッドクリーク 水質.JPG
水の感じ。

ミッドクリーク バーベキュー.JPG
塩焼きが出来ます!

シンバとチビ.JPG
カフェの隣犬チビ(左側)と我が家の愛犬シンバです。

釣り師の方は魚種や型や豊富な魚量などを気にされると思うのですが、自分などは雰囲気重視なのであります。

ミッドクリーク ベランダ.JPG
カフェのベランダから。

ミッドクリーク ハンバーガー.JPG
それから昼食で頼んだハンバーガー、ボリュームも味も満点!!


気持ちよく時を過ごせることでうれしくなれてしまうので、ここはブックマークに付けました。家から車で一時間三十分程で行けることも二重丸かな。

とは言うものの釣りに来たので、釣れないとつまらないですよね。
大丈夫、ちゃんと釣れましたよ。

ニジマス.JPG



毛針(フライ)です。鹿の毛を使っています。
エルクヘアカディス.JPG


毛針(フライ)という疑似餌を使うフライフィッシングというのをほんの少々やるのですけれど、何事もどっぷりとはやらない質なので、いつまでたっても初心者のまま。そんな素人が去年の暮れに難しいロッドを購入しちゃたんですね。難しい=高いではありませんし、ゲットしたのは2番という番手の中古ロッドです。

ペナンケース.JPG

ペナンロッド.JPG

フライロッドには番手というのがあって、番数が小さいほど柔らかいしなりになり、対象魚も小さくなります。ところがこの柔らかいというのがフライの場合はくせ者なのですね。この腰がない感じがするロッドアクションが毛の生えたばかりの釣り人間にとってはどう扱って良いのか分からないのです。

このペナンペナンのロッド。こちらが意図したように糸(ライン)は言うことをきいてはくれないのですが、魚がかかると面白いんですよ。
たいして大きくもない魚なのにロッドがギューイーンとしなり、さも大物がかかったかのようなやりとりが出来るんです。小魚との格闘は傍目にはこっけいでしょうけれど、本人は「わぉ」とか叫びながらかなり楽しんでます。

飛ばないし、狙った場所に落とせないし、糸は絡まるし、けどこのペナンロッドは釣行のお供には欠かせなくなりそうです。

次回はいつになるやらわかりませんが、来年のペナントレースが始まる頃に行けたらいいなぁ。

ミッドクリーク アメンボ.JPG
posted by Johnny-Dee at 07:06 | Comment(4) | TrackBack(0) | 魚釣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする