2009年08月17日

合宿

合宿しおり.JPG
手づくりのしおりです


コーチとしてお世話になっている埼玉県八潮市で活動している少年サッカークラブですが毎年夏には合宿を行います。今年は35回目でありまして、35周年記念というわけではありませんが、場所を富士五湖の西湖湖畔から初めて那須塩原へ移しての合宿となりました。全日程は三泊四日ですが普段の行いが良いためでしょう毎日天候に恵まれました。

ワタシは後半だけの参加でしたが、プールあり、散歩あり、もちろんメインのサッカー練習は充実した内容で、少年達の技術はメキメキと向上して行きます。また親元を離れての合宿ですから精神面での成長も伺えます。

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神社へ通じる杉並木を朝散歩

合宿牛舎.JPG
散歩の途中には牛舎がありました

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散歩から戻ると朝体操で体をほぐします

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シュート練習

合宿ダッシュ.JPG
ダッシュ!!!

合宿水球.JPG
合宿場のプールで水球

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BBQの準備

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花火もやります

35年目の合宿ですから、少年時代にこのサッカークラブに入団し、現在コーチとし指導者側になられている方がいます。ですからコーチ達もこの時とばかりに色々と楽しみがあるわけです。中には家族で参加されるコーチがいたりするのでやはり歴史を感じます。

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練習の成果を発揮するゲーム

和式便所を使えなくて大を我慢していた子供がいたりと話せば色々と長くなってしまいます。とにかく事故無く怪我無く無事に終えることが出来てなによりでありました。

合宿ありがとうございました.JPG
ありがとうございました!


posted by Johnny-Dee at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

ピッチピッチグッチャグッチャRUN RUN RUN♪

まさかねぇ。
TVでガンバ大阪と横浜マリノスの試合を観ていたんだよ。画面の向こう側の試合会場になっている横浜は雨。西からやって来る梅雨前線だから、もうじき埼玉県にも降ってくるだろうと思っていたら案の定、雨が落ちてきた。一応ザーザーと音が聞こえているけれど、どれだけの降りなのか確認するためにベランダに出てみる。するとやはりあっという間にTシャツが濡れる雨量であることが確かめられた。この時点で、今日の親父サッカーの練習試合は無しだろうと確信した。そこで、ゆで上がったとうもころしを食べながらガンバとマリノスの試合の続きを観ることにした。観終えた後でふと携帯電話に目をやると、メール受信の青いランプが点滅している。おいおい、こんな雨の休日に何か用なのか?と思いながらメールを開いてみたら、「試合やってるよ。」という文章が目に飛び込んできた。「なっなにぃ!!!」

まったくどういう親父達なのだろう?ピッチはどこも池だらけだってば。インサイドで蹴ったボールは目の前で止まる。ボールを高く蹴り上げる度に水しぶきが飛ぶ。バシャー!ベチャァー!グチョォー!もうどうでもいいや。ここまでぐっちょんぐっちょんになれば、なんにも考えなくて良くなるものだ。童心にすっかりかえってボールと戯れた。なんかすっげぇー楽しんだ自分がいた。

posted by Johnny-Dee at 21:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

やりたいこと

あれもしたい、これもしたい、もっとしたい!ブルーハーツの曲にこんな歌詞の歌がありました。

TVですがキリンカップの日本代表二試合を観戦。
二戦目のベルギー戦などは相手チームのプレッシャーがあまり無い試合でしたが、それでも岡田監督が目指しているスタイルが見えてきたように思います。

マンUやバルサなどの超一流のクラブチームと比較することは出来ませんが、岡田監督は遠藤選手にリヴァプールFCのジェラードのようなプレイを要求したりしているところは面白いですね。

遠藤選手の巧みの技は、相手選手の軸足に体重がかかったその瞬間に軸足側にパスを通してしまうこと。体重がのっている軸足は簡単には次の動作が出来ないので、パスカットされないのですね。これを応用したのがゴールキーパーを食った様なPKになっているのだそうです。

W杯予選というのは情報戦なのだと思います。対戦相手チームを徹底的に分析し、キモになる選手をつぶしにくるでしょうから、友好試合的なキリンカップのように事は運ばないでしょう。それでも岡田監督と共につくりあげてきたサッカーを出し切れば見えるものがあるような気がします。

posted by Johnny-Dee at 22:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

フィンケ監督のサッカー

何事も賛否はあることだけれど、今年のレッドダイヤモンズのサッカーは面白い。攻撃の際にスペースに人がめまぐるしく入って来てパスの受け渡しを行なう。オシム氏時代の全日本代表がやっていたことに少し似ているように感じる。大柄な人種ではない日本人にはこのサッカースタイルは合っている様に思う。

パスサッカーであっても個人技は生きている。例えば山田直輝選手の動きには魅了されるもの。パスの受け取り方、出し方、もちろん縦への仕掛けも。違うものを持っていることがちゃんとわかる。

守備や攻撃でそこに顔を出せる選手達を育てている。それがフィンケ監督のサッカーかと。システムは大事だけれど、次にどうすれば良いのかを自分で考えて動けることを教えているのだと思う。

ガンバ大阪との試合は見応えがあったね。ガンバは西野監督のつくりあげてきたスタイルが完成されているから。どこまでフィンケ監督のサッカーが通じるのか?注目せずにはいられなかった。

今年は埼玉スタジアムに足を運びたいなぁ。
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2009年05月05日

こどもの日にはドリブルしよう

バレーボールやバスケットボールではドリブルは反則になる。けれどサッカーではボールを運び、相手ディフェンスを突破したりする時に使う技術のひとつなんだ。このドリブルが上手な選手は見せ場がつくれてかっこいいんだよね。


味方の蹴ったボールがセンターラインを越えて、相手ディフェンスの裏を抜けて自分の前のスペースに。あと目前に見えるのは相手キーパーとその背後のゴールだけです。このチャンスを逃してなるものかとドリブルでゴールに向かって走り出します。とここまでは当人もベンチもイケイケなんですがね、ペナルティエリアに到達する直前に大概の親父は“コケ”っとやるのですよ。いやぁもう気の毒を通り越して爆笑。ヒーローになるはずが泡と消えるその瞬間に誰もがやっぱりオレは親父だと痛感するのです。

五月五日こどもの日。この日は地元の少年サッカーに関わる親父達のための親父サッカー交流日でした。当初は11人制で行なう予定だったのですが、イレギュラーがあり8人制で開催。昼頃に空からポツリポツリと雨が落ちてはきましたが、日ごろ一生懸命働く親父達のために、空の神様がなんとか保たせてくれて最後の試合まで出来ました。

知らぬ間にこの親父チームでは上から数えて二番目の年齢になっていましたが、ドリブルが出来る間は走りまっせ。点獲るのはフォワードの役目ですから。


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posted by Johnny-Dee at 22:22 | Comment(4) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

ジェントルマンのスポーツ?

石川遼選手は清々しいですね。どんな親御さんに育てられたのでしょうね?
なんて思っていたら、遼選手のお父さんはワタシの住んでいる地域の某銀行マンでしたから、すごく身近なところでお取り引きさせてもらっていたのです。
もしかしたら幼い頃の遼選手とどこかで会っているかもしれません。

GOLFはまたブームになるのでしょうかね。
学生の頃だったのですけど、幾回かGOLFをする機会がありましてね、巨大なネットが張られた打ちっぱなしへ行ったり、河川敷の練習場に行ったりしながらコースに出たことがありました。この時にGOLFの良さというのはグループ単位でラウンドすることなのだと感じておりました。移動の間に会話が出来ますからね。ただし、それはある程度プレイをまとめられる力がないとぜんぜん無理なんすけど。
プレイに余裕が無いと自分のことだけで目一杯となり、周囲を見回すことが出来なくなり他人に迷惑をかけることさえも起こります。ワタシ、GOLF場ではアイアンを2、3本持っていつもランニングしていましたし、隣の芝をのぞきに行くこともありましたし、キャディーさんに叱られたことまであります。W

さて、ヘボだからといってGOLFというスポーツが嫌いなのではないのです。このGOLFの良さである移動がどうも苦手なのです。性格柄なのでしょうか、常に動き回っていることが好きでしてね。早く次のティーに立ってさっさとプレイを始めたいのです。いわゆる貧乏性という奴なのだと思いますな。

SOCCERは常に動いています。プレイ時間が何分と決まっているので、その時間内にどれだけのことが出来るだろうか?ということになります。
試合中の会話はでかい声とアイコンタクトです。相手とぶつかれば一触即発に近い様な怒号。そして周囲からは野次に罵声。そんな中でゴールを決めれば歓喜に溺れます。

どちらも紳士のスポーツと言われていますが、GOLFは判定や報告が自己申告である事に対して、どうみてもSOCCERは審判に食ってかかって・・・。
でもワタシはSOCCERが合うのです。とっさに判断した行動の瞬間に結果出てますから。

そのSOCCERですが、日本代表vsフィンランドはスピードを活かした良いかたちで得点していたので、次のワールドカップアジア最終予選の相手オーストラリア戦にも良いコンディションで挑んで欲しいですね。
posted by Johnny-Dee at 08:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

少年達と

冷え込みますね気温も景気も。しかしそんな中でも高校サッカーの決勝戦はすばらしい試合でした。全力を出し切るというのは清々しくて見習うべきものがあります。

昨日と一昨日と二日間はワタシがお手伝いさせてもらっている少年サッカーチームの低学年(小学3年生以下)の大会がありました。小さなローカルな大会なのですが、それでも少年達にとっては日ごろの練習成果を試す良い機会です。

このチームというのはワタシが関わる以前から勝ち星に恵まれることがほとんどない、いわゆる弱小チームなのです。対戦ブロックが決まると相手チームを多いに喜ばせるカモという感じを常に持っていました。確かに勝ちに拘った指導はしていないので仕方がないところはあるのですが、勝負事というのは負けが込むとやはりつまらないものです。自信を無くしモチベーションも下がって行きますしね。

ところがです。いつもはビリ決定トーナメントへまわってしまう彼らなのですけれど年明け早々いったい何が起こったのでしょうか?初戦こそ落としたものの以後の試合は勝ち星をあげて行くではありませんか。それも動きが良くて内容も充実しているんです。教えたことないようなパス廻しと展開が随所に見られる。結果初日はブロックで二位となりました。

さて翌日はトーナメント戦です。負けたらいつものビリ決定トーナメントにまわってしまうのですが、やはりこの日も調子がいいのです。初戦を突破し、2戦目はブッロク全勝の優勝候補のチームとの対戦となりました。

キックオフから緊迫した張りつめた空気が伝わってきます。彼らの試合でこれほど緊張感を味わったのは初めてでした。全選手が集中しているんです。
やはり強豪なので予想通り局地戦では力負けし押されます。しかし、この試合で味方のゴールキーパーがボールを触ったのはたったの2度でした。そして、我らのエースが放ったミドルシュートが相手のディフェンスとゴールキーパーの頭上を越えて無人のゴールネットへ吸い込まれたのです。

快挙です。決勝進出を果たしたのです。決勝では全員を出そうとコーチ陣で相談し温存していた小学一年生を動員。圧倒的なパワーで押されっぱなしでしたが、それでも耐えて耐えて0-1というスコアで試合を終えて見事な準優勝です。

準優勝 盾.JPG

ずいぶんと出来過ぎの今年の初試合でしたが、やれば出来るという彼らの自信になったと思います。そして同時にあと一歩の悔しさも味わえたことでしょう。
ワタシ達も勝利がもたらす快感というのは良いものだと実感したのでありました。

今年も少年達と一歩ずつ歩んで行きますか。

八潮SC準優勝.JPG
posted by Johnny-Dee at 17:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月19日

ガンバったなこれ。

リーグ戦のまっただ中であったり、オフシーズンであったりとコンディション調整はどこのチームも苦労されているのでしょう。けれども世界トップクラスの強豪クラブチームが日本で観れるというのはうれしいことです。Jリーグが発足するずっとずっと前の日本サッカーの位置付けというのはそれはそれは寂しいものでしたからね。

そのずっと前の頃は海外の有名選手が来日しても閑散としていたスタジアムが、なんとFIFAクラブワールドカップジャパン2008のガンバ大阪vsマンチェスター・ユナイテッド戦では満員御礼の67000人の観衆ですよ。
そしてこのような試合内容となれば、多くの方々が満足されたのではないかと思います。

ガンバはシュート数で上回りましたが結果は5vs2。やはり得点分の力の差は感じます。特にルーニー選手が入ってからの爆発力は世界のすごさを感じます。
でもこの日輝いていたのは遠藤選手かな。巧みに受け大胆にさばき老獪にプレーする。いつもの遠藤選手なのかもしれませんが光っていましたよ。PKは見応えがありました。エトヴィン・ファン・デル・サール選手は悔しかったでしょうね。

マンUはもちろんですけれど、ガンバ大阪もプロサッカーチームなのだとあらためて感じさせてくれたゲームだったかと思います。
ありがとう!
posted by Johnny-Dee at 07:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月15日

蹴り納め・・・雨

朝、しとしとと雨戸のあちら側から聴こえている。

少年サッカーコーチと呼ばれるようになって数年になりますが、蹴り納めで雨というのは普段の行いが悪いせいなのでしょうね。それは私ではないと思いますけど・・・W
毎年蹴り納めでは練習後に餅つきを行うのですが、今回は練習はせずに餅つきだけで今年を締めることになりました。


蹴り納め 餅つき.JPG

臼の置き場所を確保するので、テントを張りました。
かまどを組立てて釜に水をはりお湯を沸かします。
湯が沸いたら餅米を入れた蒸篭を釜にのせて蒸かす。
蒸けた順番に臼に入れて杵でこねてからついてゆく。

なんといっても一晩餅米を水に浸けておくことが大事。
あとはこねをしっかりするのがポイント。このこねがたいへんなのですね。

全部で九蒸篭程ついたかな?
そのうち三蒸篭を子供達にもついてもらいました。
こんな日本の伝統が続くといいね。

皆でついた餅はひと味違うものです。
片付けが終わって帰る頃には雨が上がってきていました。

画像が少ないのはずっと返し手をやっていたからでした。
皆さんお疲れさまでした。
posted by Johnny-Dee at 08:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

サンドウィッチ

ミックスサンド、ツナサンド、玉子サンドなどサンドウィッチは中味の組み合わせ次第で味を変える。個人的にはポテトサンドが一番好きなのだが、今回のカタール戦は味のある試合だったと思う。

ここのところは期待せずに観るようになったサッカー日本代表戦である。
今回の相手は苦手国カタールの上アウェイでの試合。しかも要の中村俊輔は黄金の左足を負傷しながらのプレイとなる。こりゃ厳しいかなぁ・・・

キックオフからの立ち上がりを落ち着かせるには経験がモノを言う。一見危うそうに見えるけれど落ち着いている様子。
序盤からボールを持った相手に対して二人三人と人数をかけて奪い取りに行く。
囲まれた相手は苦し紛れの突破かパスを余儀なくされる。そこでボールをかすめ取る。

このように相手をサンドウィッチにしてしまうところが今回のポイントだったように思う。これを90分間続けるには体力も相当必要だけれど集中力が欠かせない。誰か一人がさぼるとバランスが崩れてしまい、そこから糸が帆ずれるように今度は相手のペースになってしまうという諸刃の剣でもあるものね。
失点ゼロ。前線からの全員のプレスが効いたね。

そして平均身長171cmのちびっ子フォワード軍団が点を取った。
ちなみに自分の身長は171cm。日本代表の中に入るとちびっこ軍団になるんだね。うむ、よくガンバッタちびっ子軍団!

久しぶりに内容のある日本代表の試合だったね。
ガンバッタ日本代表!
ありがとう!
posted by Johnny-Dee at 06:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

砂埃の中で

埼玉スタジアム 芝.JPG

整備されたきれいな芝。
プロならば魅せるためには環境は大事だね。

けど・・・ここのところあまり面白くないぞ。
日本代表試合のサッカーは観戦ばなれが起こっている。


鶴が曽根G キックオフ.JPG

少年サッカーに関わって7年目になる。
彼らは試合でたまーに、えー!?という動きをする。
結果はその都度良し悪し。

鶴が曽根G  スローイン.JPG

プロの選手でもないし、サッカー理論を学んだこともないので、セオリーの重要度は分からない。ただ、こちらが予想しないようなプレイは未来を感じさせてくれる。
posted by Johnny-Dee at 05:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

笑って許して

組織の中でルールに則って行動する。傍からみてれば素直で聞き分けが良くて問題も起こさない優等生ということだろうけれど・・・


埼玉スタジアム全体.JPG
ここは埼玉スタジアム。サッカーの2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会のアジア最終予選の日本vsウズベキスタン戦。

埼玉スタジアム日の丸.JPG

埼玉スタジアムウェア.JPG


誰が出ればどうなるだとかは専門家ではないから分からない。でもTVで観るのとは違い、スタジアムのもっとも高い所から俯瞰で眺めていると、全体の動きがよく見えて、もっと全体がアグレッシブにと感じたよ。

埼玉スタジアムコーナー.JPG

攻守の切り替えの特に攻撃に転じた時にギアをセカンド、トップへと入れ替える。それは選手が試合の中で何かを感じたら、自分の考えで動きたいように自由に飛び回ってもいいんじゃないのかなぁということになるのかな。
もしそれがどうしていいのかわからない?というならば、少年時代からのサッカー指導に問題があるのかもしれない。



この日は国家斉唱に歌手の和田アキ子さんが登場されたのですが、試合当初の予感が当たり“笑って許して”という結果になってしまったと、一緒に試合会場に足を運ばれた方が言われていたのでありました。

埼玉スタジアム和田アキ子.JPG
・・・
posted by Johnny-Dee at 08:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

反町ジャパンの戦い

国立 電光掲示板.JPG

ここは国立競技場。朝から降っていた雨は上がり、やや緩いかんじはするもののピッチコンディションは悪くはなさそうだ。

国立 ジャパンブルー.JPG

国立 選手整列.JPG


前半カメルーンの動きが悪いのか、ボール支配は日本のほうが優勢。
後半はカメルーンの動きが良くなりボールが動き始めるが、日本はメンバーを交代して対応して行く。
勝利を手に入れるためでもあるのだろうけれど、この試合後には北京オリンピックへ登録する18名を選出することになっているので、選手の仕上がりを見るという意味もあるのだろう。

守備は身体能力で上回るカメルーン相手に負けてはいなかったかなぁ。
もしかするとカメルーンは本気で来ていないのかもしれないけれど・・・

・・・それにしても日本のサッカーは最後のネットを揺らせない。
中盤からサイドへの組立や、裏を狙う運びも、悪くはないと思うのだけれどね。
前半を引っ張って来た梅崎選手、後半に入った李忠成選手やエスクデロ・セルヒオ選手らも考えながらプレーしていたから、この3人が絡んだシステムもちょっと観たかったなぁ。


国立 コーナーキック.JPG

国立 フリーキック.JPG


得点力を考えるとオーバーエイジ枠は使うのかもしれない。
全般的には粒が揃っていて、バランスが良いチームだと思う。けれど圧倒的な存在感を持った選手はまだ片鱗は見せるものの、頭角を露にするにはもう少し時間がかかりそうだものね。

ユーロの大会が始まり、その質の高さには唸ってしまう。
このU23の選手達はそんなプレイヤー達を憧れつつも目の当たりに感じながら、チャンスを手に入れて来ているんだよね。だからヒデや俊介に続いて世界の舞台で活躍して行く事を期待する。
スカスカのスタジアムのままじゃぁ寂しいしね。
posted by Johnny-Dee at 07:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月03日

サッカーという言葉

サッカーワールドカップ南アフリカ大会アジア3次予選。岡田ジャパンになって来たぞ。
色々と叩かれてきたけれど、短い期間で監督らしいチームを具現化して来たことはすごいと思う。そしてその気持ちに応えて戦う姿勢を魅せてくれた選手達も熱かった。このモチベーションを持続してアウェーでも予選を戦い抜いて欲しいね。


昨夜は日本TVでW杯予選を観戦していたのだけれど、代表戦の後の“中田英寿の真実”僕が見た、この地球。この番組にも惹き付けられたなぁ。
ヒデという人が何を感じて何を考えているのか?カリスマ的な彼の存在も言動もサッカーというものが母体となっていることが伝わって来た。

サッカーを通じて素敵な言葉を聞けた4時間だったよ。
強いて言うならCMが少ないといいんだけど・・・

サッカー 言葉.JPG

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2008年06月02日

たまにはオヤジサッカー

年がら年中は厳しいが、月に一度ぐらいのペースならばなんとかなるだろう。
そんなわけでまた練習試合が始まった。
ゲームの相手は同じオヤジ達であったり、中学生のクラブチームであったりする。


オヤジ キックオフ.JPG

週末は少年サッカーの子供達と戯れている。担当は小学1、2年生なので、それが大人や中学生を相手となるとかってがちがう。届くと思っていた足が届かない。間合いの違いにとまどう。

オヤジ フリーキック.JPG

我々のサッカーは35歳以上ならばオヤジと認められている。W
しかしだ、こちとら40の半ばを過ぎているわけで、40の半ばからというのは体力の低下を実感する。老眼になるのもそのあたりだよね。

けれどたまにはオヤジサッカーなのだ。
「あれっ?」「うっそぉー!!!」
思っているように動いてはくれない覚束無い足をなんとかコントロールしながらも走る。そしてそんな仲間の姿を見ながら、心温まる罵声を投げかけるのがオヤジ達なのだ。

オヤジ くつろぐ.JPG

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2008年05月30日

泥んこサッカー

日曜祝日、そして隔週の土曜日の午前は、ほぼ少年達と戯れている。

息子が小学生であった頃に所属していた少年サッカークラブに、今もコーチのような存在として毎週顔を出して、もうかれこれ浮気もせずに七年目になる。それは単純にサッカーというスポーツが好きであり、子供達の成長に関わる事が楽しみでもあるからなのだろう。

練習は小学校のグランドを借りているので、雨の日はグランド状態と少年達の体調を考えて練習はしないことにしている。だが、試合となると話が違ってくるケースが往々としてある。

先日の日曜日は朝から雨が降ったりやんだり。予定されていた試合が行われることに決定された。自分が受け持つ学年ではないのだが、子供達の様子が気になり試合場へと行くことにした。


泥んこキックオフ.JPG

「あららぁーぐっちゃぐっちゃじゃん!」
バシャァー!グシャァー!ベチャ!彼らはすべって転んでボールを追いかけている。

競り合い2.JPG

転倒.JPG


こっちはシューズが濡れないようにと歩くのでさえ慎重に足を運んでいるのだから、その対比が笑える。だが試合している子供達は真剣そのものもであり、雨も泥もものともせずに走っている姿が微笑ましい。

競り合い.JPG

「パスパス!!パス出せ!!」
コーチ達がベンチから声を張り上げて、子供達が呼応する。すぐに出来る子もいれば、理解出来ていない子もいる。そんなコーチ達と子供達とのやりとりが好きなのだ。


泥んこシュート.JPG

「打てぇー!!!!」
曇天の空にまたコーチ達の声が響いたとき、こちらを向いた泥んこだらけの顔がニッコリと笑ったよ。
これがあるからやめられないんだねぇ。

ありがとうございました。.JPG

「ありがとうございました!」皆がんばりました!!

posted by Johnny-Dee at 21:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする