2015年03月28日

MCショー

MCショー.jpg


行ってきました











入り口.jpg


よく観るとスクラップで作られている










ガイム.jpg


ガイムも居ました











サイドカー.jpg



お世話になっている<エムクラフト>さんはこのイベントで唯一のサイドカー出展です。


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2013年10月31日

3WHEELS

3WHEEL.jpg

知る人ぞ知る<3WHEELS MAGAZINE>Vol.4が発売になりました 手(チョキ)






















サイドカー.jpg

記事を見て行くとトライク軍団の中に淑やかにサイドカーのコーナーがありまして、
















リード.jpg

サイドカーショップ<エムクラフト>さんのページに黄色いリードのサイドカーが紹介されてます 目













なんかこのオープンデッキスタイルのサイドカーがね、























黄色リード.jpg

我が家に駐車しているサイドカーとあまりに酷似していたので、うれしくなってしまいました わーい(嬉しい顔)
posted by Johnny-Dee at 08:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月03日

"Change! Switch On! One! Two! Three!"

サイドマシン.jpg

サイドマシン 知っているかな?



















































リード サイドカー.jpg

このサイドマシンは栃木県佐野市でサイドカーづくりをされている
〈エムクラフト〉さんに製作していただきました。




















リード サイドカー2.jpg

オートバイはHONDA LEAD EXです。

























側車.jpg

側車には大きなシートが鎮座しています るんるん





















リード サイドカー正面.jpg

側車には自転車を載せたり、犬が乗ったり、楽器を運んだり・・・誰か乗らない?exclamation&question



















今の世の中はあれもこれもあってたいへんだけれど楽しく行きたい わーい(嬉しい顔)

























時には気分を変えて "Change! Switch On! One! Two! Three!"

サイドカー&ギター.jpg
posted by Johnny-Dee at 21:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月23日

MC SHOW

ゆりかもめ.jpg

ゆりかもめに乗って












ビッグサイト.jpg

逆さピラミッドの建造物に着くと、












MCショー.jpg

40回目になるショーが開催されていた。












サクマエンジニアリング.jpg

今日の目的はここのとある一角。












サイドカー.jpg

エムクラフトさんのところ。












サイドカー2.jpg

カブのサイドカーなんてイカしてる ぴかぴか(新しい)
posted by Johnny-Dee at 21:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月07日

ワイルド7

ワイルド7a.JPG

「なんだ、ただのオヤジバイクじゃん!」なーんて思っていませんか?










ワイルド7b.JPG

レッグシールドがポイントなんですよ。











ワイルド7c.JPG

ほら、どこから見てもこれはワイルド7のヒバさんのバイクじゃないですか。W












ワイルド7 カットアウト.JPG
posted by Johnny-Dee at 19:27 | Comment(4) | TrackBack(0) | 鉄馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月04日

しびれるぅ〜

腹ごしらえ.JPG
まずは腹ごしらえですね。


鬼高.JPG
ここは京葉道路の鬼高PA。





市原PA.JPG
館山自動車道路の市原PAなんぞで一服。





安房グリーンライン.JPG
目的地の安房グリーンラインに到着。


海底地すべり.JPG
大規模海底地すべり200万年前の大地震の痕跡があるのです。





野島崎灯台.JPG
野島崎灯台周辺にて昼食をとってから帰路に着いたのでした。





往復約300km。
しびれました。手が。
HONDA CL400のシングルエンジンの震動が高速走行ではハンドルにビリビリ伝わってきましてね。
おかげで握力が・・・今日はギターが弾けません。


単車ツーリングなんて十何年ぶり。緊張もしましたが楽しかった。
SKR(SHUTOKO KNIGHT RIDERS')の皆様お疲れさまでした。
これに懲りずまたひとつよろしくお願い致します。






SKR表.jpg

SKR裏.JPG






今回のツーリング企画は
ファンキーでソウルフルな親父が経営する埼玉県八潮市のバイク屋“EAST GARAGE”
posted by Johnny-Dee at 21:29 | Comment(8) | TrackBack(0) | 鉄馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月07日

Bolt on

HONDA CL400.JPG


 





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CL400 bolt on.jpg

中古パーツでエンジョイよ♪
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2009年05月22日

ライダー×ライダー

波乗りはサーファーと呼ばれますが、単車乗りは<ライダー>と呼ばれています。どちらもかっこいい呼び方ですよね。

<ライダー>と呼ばれるとどんなシチュエーションでもマシンを自在にコントロール出来る高尚な乗り手という印象を受けます。そうなるとワタシの場合はとても<ライダー>と呼ばれる様な乗り手ではなくなってしまいますが、通勤の週に一度は単車を駆っています。

二輪車というのは倒れます。そこで人力を加えてバランスさせるわけですが、ここがたまらなく乙なところなのです。凄腕の方はフロントタイヤを浮かしたまま走ったり、峠道をひらりひらりと通過したりします。そのようなシーンばかりを思い浮かばれますと、二輪車は軽快に走れる乗り物だと思われがちですが、思い通りに転がされている方はそうざらにいるものではありません。例えばYouTubeにアップされているような方達は若い頃からかなりの練習を積まれた方達なのだと思います。とてもではありませんがワタシには真似出来ません。ですから公道を普通に走っている二輪車には注意を払っていただけるとありがたいのです。
もちろん乗り手自身が気をつけていないと危険回避は出来ません。
瞬間的なブレーキングにバランスの崩しと戻し。これが咄嗟の判断と共に出来たらワタシもライダーなんですけどね。

なんて思っていたらいつの間にやら二輪車の季節ではありませんか。悲しいことに単車はツーキングばかりなのでございます。乗れないよりは乗れるのでありがたいのでありますが、今年はまだ走ったことのない道を走りに行こうともくろんでいる次第です。
posted by Johnny-Dee at 07:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

KAMEN RIDE

ディディディディケイド!
なんだかんだと思いつつも今までに登場してきたライダー達が出てくるので楽しく観させてもらっていますが、欲を言わせてもらうとその当時の主役が出演されていたら更に感激するのだけどなぁ。でも今更オダギリジョーがクウガになるなんてことは考えられないやね。

世の中には仮面ライダーの姿をそっくり真似て単車に乗っている強者がいたりします。そんな彼らはちょっとお腹の辺りが出ていたりして、同胞かもと思わせてくれる所に好感を持ちます。
ワタシさすがにコスプレはしませんが、子供の頃からの憧れというのは片隅に残っていましてね、今もこうしてライダーシリーズを観ているということは、これもロマンなのかもしれません。そしてついにそのロマンの一部が形になったのでございます。
ほらほら。

CL400 スクリーン無し.jpg
CL400 ネイキッド

CL400スクリーン有り.jpg
CL400 風防装着

中古品なため少々は傷んでいますが、この風防一つで気分は仮面ライダーになれるのです。もちろんカッコだけじゃぁなくて、雨風を多少は防いでくれる効果に期待しております。
その他にも時勢に見事にのせられてこのようなものを付けてみました。

ETC.jpg
ここにカードを挿入すると変身できます。(嘘)

助成金と高速使用料金の期限付き割引などについての裏話を知ってしまうと、我々はなにがし財団の策略に上手く乗せられていたりしてしらけてしまいますが、料金所でジタバタする煩わしさからは解放されるのでありがたいものです。過去に雨の高速道路走行を強いられて、いざ料金所で支払いをと高速券を差し出したら、ぐちょぐちょになっておりましてね、機械どころか肉眼でも文字が読取れないなんてことがあったものですから。
ただぁこの装置、どうぞいたずらしてくださいという存在感が気になります。風防の陰に多少は隠れてくれればと思うのですけど・・・

CL400 風防とETC.jpg

ツーリングの度に「ネイキッドは風をまともに受けるところがいいのよ。」と豪語していた30代でしたが、このところより安全により快適に体力と精神にゆとりを持って走りたいという親父的な意向がたいへん強くなってきましてね。そんなことを思うとこの風防を付けた単車はサイクロン号というよりは親父バイクテイストを醸し出しているようですが、そんなことはまぁいいじゃぁありませんか。

そうこうしているうちに空冷生活というイカシタ(イカレタ?)生活感を持ったmori氏から、こんな素敵なタンデムアシストステップが空冷生活通販部より届きました。

タンデムアシストステップ.jpg
磨き上げられ輝いております。

これmori氏ご自身のハンドメイドだそうです。全国で1000万人とも言われるHONDAのCL400を駆っているライダー達に向けてのオリジナルステップだそうですから、早く頼まないと品切れになっちゃうかもしれません。W

CL400 ノーマルステップ .jpg
ノーマルステップ。

CL400 タンデムアシストステップ.jpg
タンデムアシストステップ。

CL400 アシストステップ.jpg
マフラー側はこんな感じです。

ここには靴の裏がのってくるのだけれど、それでもピカピカに磨いてあるところが鯔背ですね。ありがとうmoriさん。大事に足を置かせてもらいます。W


プチカスタマイズははじめてみると面白いものですね。ハーレーをギンギンにドレスアップして乗っているおっさん達がおりますが、ワタシはどちらかと言えばカフェレーサー志向かもしれません。これでもたまーにロッカーをやらせてもらっておりますのでね。


posted by Johnny-Dee at 10:02 | Comment(4) | TrackBack(0) | 鉄馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

ドドドドド

レレレレレ
ミミミミミ
は音階という奴ですね。この音階は西洋で決められたという話は聞いたことがあります。ピアノを思い浮かべるとわかりやすいですね。白鍵と黒鍵合わせますとドからシまでで全部で12音あります。
ワタシね、この12音程に合わせるのがとーても下手なのですよ。ギターなんぞを少々嗜むわりにはお歌の方はからっきしなんです。これは生まれ持った才能でしょうかね。W

音程取りの話はさておきまして、音に関しては音楽以外にも気にしているものがあるのです。興味が湧いたのは中学生の頃からなのですけどね。この音は腹に響きます。

OHVエンジンにキャプトンマフラーのKWASAKIのW1Sという単車のサウンドに惚れてました。まだ中坊でしたから乗れなかったのですがね。他にもSOHCエンジン搭載のHONDA CB750FOUR やカムシャフトを動かすチェーンの音がシャラシャラ聴こえてくるDOHCエンジン搭載のKAWASAKI Z2などの4本出しマフラー系も好きでした。そんな中でワタシちょっと渋め好みだったようで、将来はCB550に乗ろうと心に決めていたりしたものです。
少年のワタシは好奇心旺盛だったこともあり、とある団地に止めてあったCB550に触れていた時でした、勢い余って倒してしまいましてね、当時非力な中学生じゃ起こせなくなってしまったということは時効ということでお許しください。

こんなワタシもなんとか親父と呼ばれるようになりましてね、今はシングルエンジンのHONDA CL400を駆っています。
あの頃の憧れは続いていたのですね。CL400はW1Sと同じキャプトンタイプのマフラーが標準で取付けられているのです。
ところがです。人というのはある日突然に変わるというか光明が差すとでもいうのでしょうか?おかしなことがあるようです。それはあまりに唐突の事だったのですけれども、「マフラーを取替えなさい。」という啓示があったのです。超お気に入りのキャプトンから別のタイプのマフラーに替えなさいと言うのですから。

キャプトンマフラーのサウンドに不満はありません。落ち着いた音で静か目ですからご近所には優しいですもの。両サイド二本出しのマフラーだってイカしています。でもね人生は時々スパイスが必要になるみたいです。


<ヨシムラ>というメーカーはご存知ですか?ワタシはあまり詳しくはないのですが、単車乗りなら知らない方はいないとは思うのですけど。集合管マフラーが有名ですね。もうメーカーとして50年以上モータースポーツの世界で名を轟かせているのです。今では100名もの従業員さんを抱える会社になっているようです。

ヨシムラエンブレム.jpg

そんな事を思いますと<ヨシムラ>のエンブレムはちょっと誇らしげです。当社で製造している照明器具などもそんな風になれるとうれしいのですが、こちらはまだまだ努力が足りませぬ。製造業としても見習うべきところは多々あります。ちなみに当社も創業45年になるのですけどね。

そんなこんなでBeforeとAfterの姿です。


キャプトン右.jpg
Before 右側

ヨシムラ右.jpg
After 右側


キャプトン左.jpg
Before 左側

ヨシムラ左.jpg
After 左側・・・マフラーが消えました。


キャプトン正面.jpg
Before

ヨシムラ正面.jpg
After


音ですか?気になりますよね。
ワタシ人生で初めて単車のマフラーを取替えたのですが、音質は別ものになりましてね、その激変ぶりに驚きました。
ブルルン♪スタタタタタタ・・・というものが、ドドン♪スドドドドド・・・になりましたからね。最初のエンジン始動でキックを一蹴りした時には首を一回りさせて、ご近所を気にするほど怒号が響きました。
騒音規制はクリアしているマフラーのようですが、中古品ですから消音効果がどうなのか?はちょっとひっかかります。けれど音一つで気分は変わるものなのですね。多くの方々がマフラーを取替える理由がようやくこの歳になってわかりました。

やや野太いサウンドになりましたが、近隣の方々や沿道の住居者の方々に気配りしながら、モーターサイクルライフを楽しみたいと思う中年ライダーでございます。

では、スドドドドドドドド・・・
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2009年01月19日

安全長靴

専門学校に通っていた事がありましてね。そこでは照明について学んでおりました。インテリア、映画、TVそして舞台照明。その舞台の中でも日本の伝統芸能である能。この能を舞う檜の舞台は土足なんてもってのほか、裸足でも上がってはいけないのです。ちゃんと足袋を着用しなければなりませんでした。

所かわりましてブンブンブブブンブブブンブン♪ここはアスファルトロード。
ヘルメットはシールドを交換したので視界良好!
グローブとジャケットはもちろんオンロード用ですが、オフ(割引)になっていたお得感たんまりの新古品をゲット!
となりますと単車にかかせない三つの神器のうち残るは足下の装備です。もしですよ運動靴なんてもので転けたらかなりヤバいことになりそうですからね。単車乗りとしてはこれも揃えなければならないところでょう。

かれこれ15年程前になるでしょうか、オフロードライダーだった頃にガエルネというメーカーのそれはそれはごっついブーツを装着していたことがありました。これは岩にヒットしても大丈夫がうたい文句の堅牢なブーツでしてね、膝から下ががっちりとホールドされていました。

流石にオンロードに岩は転がっていないでしょうから、ライダースショップとリサイクルショップを巡り、ライディングシューズ、レーシングブーツ、ワークブーツ等の履き心地を何足も履いては脱いで確かめました。
やはり今時のブーツやシューズはウェアに負けず劣らず進化が凄いのですよ。スキーブーツにあるような機能まで付いていましてね、そりゃぁお値段もなるほど価格です。

怪我と安心とを天秤にかければ保険と考えて多少の額は投資しますけれど、今年は車検が控えていましてね、パソコンのキーボードをカチャカチャ叩きながら思案を巡らしていたその時です。「アッ!これいいかも」と思いきや数字キー打ってエンターキーをポンと押して入札してみました。

オークションは締め切りが迫ってくると気持ちがそわそわしてしまい疲れてしまうのであまり好きではないのですけどね。でもまぁ背に腹はかえられないと言う心境で終了時間を待ちます待ちます待ちます。


SIDIブーツ.JPG

履いてみるとやはり運動靴とはぜーんぜん違いますよね。安心感ありありですよ。誰かが履いた中古品ですけどね、これでシフトやブレーキレバーを操作するのだと思うとそんな事は忘れて十数年ぶりのブーツ感覚に酔いますよ。

二十年近く前になるんでしょうかね、単車の免許を取得したばかりだというのに、恐れを知らず埼玉県から四国まで走ったことを思い出します。あの時は鳴門海峡の渦を見る余裕なんてぜんぜん無かったのですよ。
これからはそんな長い距離を走ることはないかもしれませんが、三つの神器が一通り揃うとツーリングに行きたくなります。
暖かくなってきたらシテ方となってエンジンと排気音が奏でるお囃子を聴きながらアスファルトロードの舞台で舞ってみたいと思います。
posted by Johnny-Dee at 06:16 | Comment(3) | TrackBack(0) | 鉄馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

装束

成人式だったのですね。バス停や歩道をきれいな着物を着て歩いている姿をみかけます。馬子にも衣装とは言いますが、そんなことはありません。昭和と平成を繋ぐ皆さんのスタイルの良さに見とれてしまいます。それとは全く関係ないのですけれどワタシ年男なのです。


リー ヌンチャク.jpg

「アタァ!アタァ!アチャァー!!!」
李小龍を覚えていますか?
ワタシ少し後悔していることがあるのです。
それは彼が絶頂期にヌンチャクとクンフーシューズとクンフー衣類を手に入れなかったことなのです。もし今それらを所持していたら今で言うコスチュームプレイが出来たと思うのです。

KISS フィギュア.jpg

また、青春まっただ中の時期にアメリカのロックバンドKISSにもインスパイアされておりまして、この方々の衣装などにもたいへん興味があったのですが、どうしても境界線を越えることが出来ませんでした。
しかし今にして思えばいずれもその線は越えなくて良かったのだと思います。これらは散財をはたくことになったに違いありませんし、そのようなコスチュームは普段は着れませんから。それとコピーは所詮オリジナルを越えられません。はたけカカシはうちはイタチに絶対に勝てないのですからね。W


こんなワタシは“晴れ、ごくたまーにライダー”なのです。
年齢とともに判断と操作反応スピードが衰えてきえいることを感じるようになり、単車を駆るとき万が一を考える意識が高まってきましてね。かつてはタウン衣で充分だと思う気持ちが、多少なりとも身を守ってくれるものが必要だと考えるようになりました。打撲、捻り、擦り傷などの治りが遅いんです。これは普段の生活に差し障りがありますからね。

スキーにはスキーウェア、アメリカンフットボールにはアメフトウェアなど目的別に身に着けるものがあります。それらは機能的ですしかっこいいですよね。
そこでグローブに続いて装束も整えなければとまたまたバイクグッズショップに向かってみたのです。今時の単車ウェアは驚きの機能と性能でを持っていることにあらためて驚きました。但しそれを手に入れるにはそれ相応のマネーが必要でもあります。正月に子供達に渡すお年玉が先かそれともワタシの命が先か・・・と考え続けて・・・

峠を攻める方々のような命がけのライディングをすることはもうありませんから、街乗りとちょいツーリングで頑張れるものであればいいわけです。高価な皮革製品は着用だけで後は見て見ないことにして、ナイロン系でパッドが装着出来るものを物色です。しかも元オフロード乗りだったので、割引(オフ)商品を中心に探します。だいたい年落ちの物は狙いどこです。

地味目のウェアは捨てがたいのですが、これが意外と値が張るんですね。グローブが例のアレなこともあるので、ウェアは派手なんだけれど落着きがあるをテーマに探してみました。

NHRA胸.JPG

NHRA正面.JPG

NHRA背面.JPG

ワタシどこかにヤンチャ魂が残っているようです。
ですが皆さんワタシを見かけても後ろからあおったりしないで下さいね。カッコはイケイケでも走りはドコドコと安全運転ですので。


posted by Johnny-Dee at 06:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

忍具

建物の中はもちろん駅でも道でも喫煙者の皆さんにとっては吸いにくい街になってきましたね。となるとたばこを吸う回数も減ってきているのでしょう。吸う本数が減れば火を付ける道具<ライター>の出番は少なくなってきているのかもしれません。
ワタシ、たばこは吸わないのでライターは持ち歩いておりません。使用することがあまり無いので購入もしておりませんが、あのほんのりとした炎は好きです。ピストル型とかエレキギター型のライターは男心がくすぐられてちょっと欲しております。

とこんな文章ではとても人に読んでいただくには恥ずかしいのですが、つらつらとしかも巧みに仕上げるライターさん達はすごいなぁとリスペクトさせていただいております。エッセイ、小説、エロ小説・・・どんな文章からもワタシ刺激をもらいます。
そしてあまり地球環境は刺激しないようにと乗り物は地球にかなり優しい自分で転がす車、いわゆる自転車がメインになりましてチャリダーをしておりますが、晴れ時々たまにはライダーでもあるのです。

ライダーの証となりますと免許なのでしょうけれど、他にも三種の神器があるのをご存知ですか?それらは安全装備品なのですが、ヘルメット、ブーツ、グローブの三種です。たいしたライダー生活をしていないにも関わらずその神器のひとつグローブの指先に穴が空いてしまいましてね。長年使っていればくたびれるものなのですね。指先が冷たいし怪我もしやすいので新調することにしたのです。

なんとまぁ4年ぶりにバイク関係のウェアなどを販売しているショップに行きました。ポイントカードはすっかり一新されていて、店員さんに古いカードを出したらニッと笑顔で「これはとっくに期限が切れていまして溜まっているポイントが使えないので新しいカードにしますね。」と。

久しぶりのバイクグッズショップは楽しいものでした。まだ若くオフロードバイクで草エンデューロレースにうつつを抜かしている頃は、毎週のように足を運んでいたのを思い出します。
それにしましても今日日のウェア類はデザインが洗練されて機能がずいぶんと充実しており目がくらくらです。

そのグローブですが、過去にオフに乗っていたためでしょうか、どうしても値札に“何%オフ”と書かれた物に目移りするのです。そのパーセンテージが高ければ高い程そちらの方へ導かれてしまいます。
結局導かれてたどり着いたところにこれがありました。

グローブ1.JPG

STEALTH RACING GLOVEと命名されているところからして、忍び御用達のレーシンググローブなのでしょう。

グローブ2.JPG

グローブ3.JPG

それにこの形と色ですから一般的には売れ残る可能性は大きいですよね。
お店としては売れ残っても返品がきかないのかもしれません。となりますと販売価格を下げてでも処分しようということになるわけですね。
単に処分品というだけならワタシは手を出しません。ちょっとこれは・・・と思われそうなこの形と色にクラクラとしてしまったんです。なぜかと言いますとこれ装着したら気分は仮面ライダーV3になれるでしょ。

仮面ライダーV3.JPG
年齢に不相応な気がしますけど、宮内洋氏は1947年生まれですから61歳になります。


それともう一方このような装束をされる有名人がいるのです。アメリカのバンド“KISS”ってご存知でしょうか?そこで火を吹いたり血を吐いたりしながらベースを弾かれているGene Simmons師です。

ジーン・シモンズ.JPG
あの方は1949年生まれですから59歳です。


ワタシこの方々の年齢になるのはまだ十と数年先ですから頑張りたいと思います。

グローブ4.JPG
posted by Johnny-Dee at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月31日

Motorcycle

マイブームは周期的にやってくる。
バンド、釣り、自動車、自転車・・・。

ライフワークはどれもまんべんなく楽しむというよりは、しばらく音沙汰を控えていたかと思うと唐突に燃えだしたりする傾向がある。例えばバンドは音楽イベントが決まると活気が出てきて、ライヴに向けてアイディアが勃発し始めたりします。

さて来年事始めのマイブームなのですが、冷えきっている自動車産業に伴いおそらくこれまたかなり寒いオートバイ業界ではあると思うのですが、その単車で幕が開きそうな気配です。

今年は相手にされずにほぼ放置状態にあったためにタイヤはひび割れしていたし、部分的に錆びが出ていた我が鉄馬だったのですが、何を思ったのか急に乗り出したくなったのです。

単車をあまり快く思われない方はたまにおります。爆音暴走行為などで他人に迷惑をかける輩がいることは論外ですが、事故の危険性を考えてしまうのでしょう。けれども単車でしか味わえない世界があります。

ダイレクトに状況を感じながら人間の足よりも速く走れるところがワタシ楽しいのです。自分の五感をフルに使います。自分の足より遥かに速く走れるのですから、とっとと目前に迫る事を状況把握し吟味し次の動作へ展開するのは一瞬。その一瞬にまた一瞬が重なって行きます。

風を感じられるところが良いという方々は多いのだと思いますが、ワタシは風は苦手です。無風を感じて走れたらもっと気持ちいいのにと思うようになったのは年齢のせいでしょうかね。

では皆さんよいお年を♪


CL400 正面.JPG


posted by Johnny-Dee at 17:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひび割れ

年々暖かくなっている冬でありまして、水仕事をしてもそれほど手荒れに困らないのはありがたいことではあります。しばれるような寒さの時はあっという間にガサガサになってしまいますから。そうなるとクリームを頻繁に塗り塗りしてなんとかかんとかひび割れを防ぐこととなります。

こんな具合で手の甲の方は無事なのですが、ゴムを使用する大事な部分がひび割れてしまいましていざという時に漏れてしまいます。これでは安心してあの先へと突っ込むことが出来ません???そのためにこのシーズンは彼とのランデブーが延期になってしまったのです。



ひび割れタイヤ.JPG
ねっ、見事に割れているでしょう。

いつもは屋根の下に駐車して大切にしているのですけれど、ゴムは経年変化で劣化して行くのですね。大切にしている=あまり乗っていないのかもしれませんが、乗り回すことが良いのかCO2をあまり出さない方が良いのかは、もったいないことと無駄にしないこととを相談しながら導き出すことにしまして、どちらにせよこのひび割れ状態で乗ることは危険ですから、産業廃棄物を出す事にはなりますが交換しないといけなさそうです。命あっての物種ですものね。

思い立ったら吉日です。早速地元のオートバイ駆け込み寺<EAST GARAGE>で商談(相談)です。


HONDA CL400.JPG

このHONDA CL400というオートバイは少々のオフロードは大丈夫というオンロードバイクなのです。それが証拠にこのタイヤパターンを見て下さい。

ブロックタイヤ.JPG
ブロックパターンです。

若い頃はオフロードバイクで林道ツーリングも草レースも経験はしたのですが、容姿も年齢も親父風情になってから山道をマウンテンバイク(自転車)で走る快感を覚えましてね、オートバイでは舗装路を走ろうと決意した次第なのです。
そこでタイヤ交換では思い切ってオンロード用にすることに決めました。
すでに製造ラインにはないオートバイだからでしょうか、車種から選択出来るタイヤがとても少なかたのですが、ダンロップのTT100というノスタルジックな名前のものにしました。パターンは昔ながらのラーメン模様のようです。

ラーメンタイヤ.JPG

CL400ハンドル.JPG

ついでにといったらなんですが、ハンドル位置が高く感じていたので、ハンドルバーも低めの物に交換することにしました。これでオンロード傾向が更に強まることになります。


温暖化しているとはいっても冬です。オートバイの走行速度で受ける風は体温を確実に奪って行きます。この季節にツーリングをするという半端ない方々もいるそうですが、ワタシはそういうことは致しません。そんなことをしたらワタシがひび割れてしまいますから。

ということでツーリングは来年。
このどん底的製造業界の冷え込みがどうなるかによるところは大きいのですが、経済が懐が心がポカポカと暖かく感じられるようになることを願い、来年はツーリングレポートしたいと思います。


<ちょびっと街乗りした感想>
リラックスしたポジションで乗れて、タイヤが自然にコーナリングしてくれる感じが伝わってきます。ブロックパターンとは乗り味がずいぶんと違うものです。オンロード重視ならば選択肢に入れてもいいかと。
posted by Johnny-Dee at 13:14 | Comment(3) | TrackBack(0) | 鉄馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月30日

視界良好!

「視界良好!敵機無し、これから目標へ降下を開始します。」

おいおい、戦争はいかんぜよ。
本当の視界はもっと大きな視野で物事を見ることだね。


危険回避をするためには、もっともっともっと近接した視界確保も必要でね、オートバイに乗る時にかぶるヘルメットのシールドを交換したよ。

シールドOLD.JPG
古いシールド

シールドNEW.JPG
新しいシールド


いままでのシールドは傷だらけで、夜になると対向車のヘッドライトのビームが乱反射してしまい“ギンギラギンにさりげなく”と鼻歌を歌いながらも実は冷や汗タラタラかきながら状態で走っていたからね。
新品のシールドはすっきり気持ちいい。
こんなに視界が違う。

シールド有りOLD.JPG
古いシールドを通して見たギター

シールド有りNEW.JPG
新しいシールドを通して見たギター

シールド無し.JPG
参考までにシールド無しで見たギター

たったこれだけで何%かは安全率が高まるのだよね。
これでほんとに“さりげなく”走る事ができそうだ。



問題はあまり先延ばしにせずに、すぐに出来ることは早めに解決!
だってそうしないと問題が山積みになってしまい、前へ進めないでしょ。

ところで自転車野郎になっている昨今、オートバイに乗る機会がめっきり減っている。冬になる前に紅葉ツーリングにでも行きたいなぁ。


ARAI ヘルメット.JPG

CL400側面.JPG
posted by Johnny-Dee at 05:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする