2008年10月09日

雨あがりのサイクリングロード

江戸川サイクリングロードマップ.JPG

いつもなら数台のロードバイクが音も無く近づき、クランカーまがいのオレのバイクの脇をシャァーと赤い彗星のごとく抜き去って行くのだが、今日は一台もいない。そしてすれ違うロードバイクもない。

江戸川サイクリングロード25km.JPG

ロードバイクに乗っているサイクリスト達は、服装からしっかりとキメていて、サイクリングロードにおいてはその存在感は圧巻なのだ。それに比べるとほぼ普段着にリュックサックという出で立ちでクランカーまがいにまたがっているこちらは、彼らとすれ違うか、あるいは抜かれさる度に貧相な感じを味わってしまうのは否めない。


江戸川サイクリングロード ラグビー.JPG

しかしだ、雨上がりの江戸川サイクリングロードはオレの天下であった。
ママチャリよりも低い設定のローギアードシングルギアのクランカーまがいではあるが、誰にも抜かれなかったのだ。おじちゃん、あるいはお兄ちゃんの駆るチャリとすれ違うだけ。もっとも海からここまで走って来たわけではなく、寅さんで有名な帝釈天のある金町付近から三郷周辺までの約9kmという短い間のことなのだけれど。それでも肌寒い風の中を鼻をぐずりさせながら我がサイクリングロードに浸っておったそうな。W

江戸川サイクリングロード29km.JPG


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2008年10月01日

似非クランカー

「のーんびり行こうよ、オレたちは〜」これがコンセプトかな。

イメージはクランカーなんだわさ。
クランカーというのはボロボロの自転車という意味なのだそうだ。
その他にも“他人とは違う”とか“変わっている”というようなニュアンスを含んでいるようなのだけれど、MTB(マウンテンバイク)の生みの親的存在のGary Fisher氏はそんなムードを持っているからこそ、クルーザーを山で走らせるなどといったクレイジーなことを思いついたのだろうね。


KLUNKER.JPG
そんなはみ出し野郎達?が考えたバイク。

クランカーのベースはクルーザーなのだけれど、クルーザーは平坦路、クランカーは山道を走るのが主になるんだね。


その容姿からマウンテンゴリライナーと命名していたバイクには古いMTBのストレートバーをつけていたのだけれど、しゃれた形にクランクしているアン・オーソライズドのハンドルに取り替えてみたんだ。これで雰囲気がガラリと変わった。

ゴリラ ストレートバー.JPG

アンオーソライズド ハンドル.JPG


そしてね、サドルなのだけれど、これはモールトンというトラスフレームが美しい自転車を販売している自転車屋さんをのぞいた際に、ちょっと見せてもらったら気に入り買ってしまったんだ。身銭がちょいと手元に残っていると使ってしまう。景気を向上させるにはお金を動かすことなのだけどさ、オレ個人の今月の景気回復への協力はこれでおしまいだよ。

BROOKS FLYER.JPG


そしてたどり着いたオレの似非クランカーがこれ。
ゴリライナー レイクタウン.JPG

バイクがある程度の理想の姿にたどり着いたと言っても、常に嗜好は思考しながら志向するので、ここが終着駅というわけではないだね。ただ、今のところ、このマウンテンゴリライナー改が容姿も乗り味も面白くて、日常の足になっているんだよ。

Gary Fisher氏みたいにぶっ飛んではいないけれど、世間体から多少ははみ出して、ストレスを感じずに気楽に走る。これは体にも心にも良い事だと思うよ。




アン・オーソライズドのハンドルはいつもお世話になっている“自転車かん”さんで購入出来ます。
ここの店長は個性的でユニークな方で、正にクランカー野郎だと思います。

渋いBROOKSのサドルは“アヤセサイクル”というモールトン専門の自転車屋さんで販売してます。店長さんはモールトンだけで商売しているそうで、これまた独特なお店です。
posted by Johnny-Dee at 17:43 | Comment(4) | TrackBack(0) | 漕輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

のほほん

元来不精者なのです。
出来ることなら出来ることは出来る人にやってもらい、自分はのほほんとしていられたらいいのです。
気が急くことは出来ないわけではないのですが、試験前の勉強みたいなことは性に合わなくて、テキパキとするよりは、ゆらゆらとしていたいのだ。

若者だった頃は覚えもそれなりに早く、カンもまあまあ悪くはないからなにかと事物を吸収できるので、あれもこれもそれもやっても、まだエネルギーが余っていたりもしたのですが、中年になるとそのスピードは衰え、次第に同じ事を幾ども繰り返すようになってくるもののようです。その幾度も繰り返していることにハタと気づくと、なんともし難い気分になるのですが、繰り返しの回数を減らすことが出来れば、急くことは無くなって、時間は自然とのほほんとしたものになるのではなかろうか思うのですがどうなのでしょう・・・

このような心境でいる昨今のためなのか自転車にかなりハマっておりましてね、このところ息子(中学生)の吹奏楽コンテストへも自転車で会場へ行くようになりました。
着替えをリュックに詰め込んで会場を目指してペダルを漕ぐのです。2時間程のサイクリングの後に会場入りするとエアコンの涼しいことといったら。そして心地良い吹奏楽の奏でに居眠りをこいてしまうのです。

その容姿からマウンテンゴリライナーと名付けたゾーン系MTB(マウンテンバイク)。ギアもシングルの低めにしてあるので、ペダルを必死にまわしてもさしてスピードは出ないのです。したがってママチャリに追い越されることもしばしば。いやいやこの設定にしたのには他人と競うことが面倒くさいなぁと思う気持ちも少々含まれています。究極のマイペースバイク。W

自転車が好きになり道行く人が乗る自転車が気になり、時おり眺めるのですが、その人の乗る自転車がその人を表しているような気がします。
そして私が主として乗っているのがコレ、のほほん仕様の“マウンテンゴリライナーです。

マウンテンゴリライナー.JPG


のほほんと久しぶりの日記です。
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2008年08月16日

自転車を積んで

「海行きてぇ」
息子の一言で海へ行く事に決定した。

ここ埼玉県には海がない。
したがって海が見たい場合は東京、千葉、茨城などに出なければならないのだ。
この時期に車で移動する場合は当然渋滞は覚悟。そして海も海水浴客で溢れていることを踏まえてとなる。

そこで、ただ海ではなくMTB(マウンテンバイク)を積んで、周辺を散策することを考えた。それならば見所がありそうな神奈川県の逗子、鎌倉方面がよいだろうと、渋滞を避けるために早朝出発したのだ。



首都高速 横浜付近.JPG
太陽が昇ってくる。今日も猛暑になりそうだ。



首都高速 横浜付近2.JPG
ここは横浜付近。タンカーや工場が多い。



近づく江ノ島.JPG
まずは逗子の里山を散策しようと思ったが、立ち入り禁止の柵で閉ざされていたので、予定変更して江ノ島へ向かう。



江ノ島 奥津宮.JPG
江ノ島散策は階段の連続で、漕ぐより担ぐ時間が多く、すでにT
シャツは汗でぐっしょり。たどり着いた奥津宮(オクツノミヤ)。



江ノ島 海岸.JPG
江ノ島の海岸に立つポニョ。ではなくかみさんでした。



江ノ島 テトラ.JPG
テトラを舞う少年。
少年というのはこういうの好きなんだよね。落ちるなよなぁ。



朝 海水浴場.JPG
朝の海水浴場はまだ空いているのだが・・・



江の電.JPG
江の電を途中に見て



鎌倉の大仏.JPG
鎌倉の大仏さんにい会いに行った。
かみさん「奈良の大仏よりでかい!」と興奮気味。
息子「でかくないよ。」とクールに返答。



昼過ぎ 海水浴場.JPG
そして昼過ぎの海水浴場の様子。
既に帰路についている我々は「うへ〜」と車窓から。


江ノ島は「海が汚くて・・・」と息子は漏らしていた。
確かにゴミが浮いてくる海には幻滅してしまう。
けれども楽しみに一役買ってくれたのは自転車で、機動力はなかなかのもの。湾岸ロードをMTBやロードバイクで走っている方達が多かったことも印象に残る。
車では通り過ぎてしまう風景が、自転車では目に入るし、汗をかいた分、楽しみがあるんだね。

またどこかでスポットな休みに、どこかへふっと自転車を積んで行こうかね。



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2008年07月11日

ウッホウホウホウウッホッホー!

マウンテンゴリナイナー.JPG

出ましたぁ!! GT CHUCKER 2009年モデル。

なぁーんてね。
これはGT CHUCKERの2009年モデルではありません。
GT CHUCKER 2007年モデルのフレームを使って、自分で組立てたものです。
GT CHUCKER 2009年モデルはカラーリングが一新されて、正規予約注文が始まっているようです。お騒がせ致しました。


ということで、今日はMTB(マウンテンバイク)の話です。

2007年モデルの真っ黒フレームのまま組むととてもシンプルな感じのバイクになります。
こんな具合にね。
GT CHUCKER 黒.jpg

渋くて格好いいのですけれども、渋さとは縁遠い自分の性格に真っ黒は合わないような気がしましてね、イタリアの世界遺産である大聖堂などへ落書きをする気持ちはさらさらないのですけど、カラースプレーでシューシューとやってしまったのでした。

ゴリナイナー フレーム.JPG



ちょいと前にSCOTTのYZ2というバイクで、その容姿からハイエナイナーという迷車を組立たことがありました。

ハイエナイナー.jpg

ハイエナ 430.JPG

今こちらはパーツをちょこちょこと変えながらポジションが出て来てとても気に入っているのですが、何歳になっても美人を見かけるとそちらにつられてしまうように、人間の欲望というのはキリがないようでして、今回はそのハイエナイナーから部品を幾点か拝借しつつ、GT CHUCKERのフレームで思い描いたバイクを組みたててみたのです。


GTの極太なフレームということから、どんなイメージを持ったかというと、フロントは29インチのタイヤ、リアに24インチの極太タイヤを装着することで、上半身が発達したジャングルの王者、ゴリラを想像したのです。

ゴリラ 430.JPG

ギアは単純なシングル×シングルにし、カラースプレーで塗装したライトグレー模様はゴリラの灰色の毛色部分を意識しています。テキトーに塗ったためにムラはありますが、本人は井の中で悦に入ってるとか。

完成車の乗り味は、ママチャリじゃぁ重たすぎて、ミニサイクルじゃぁ小さすぎて、BMXじゃ兄ちゃんすぎて、クロスバイクじゃぁ走りすぎる。といったちょっとそこまで楽しく走りたい人への贅沢な?一車という感じでしょうか。いわゆるクルーザーみたいなものであります。ただぁーし、母体はMTBなのですから悪路などは問題なく走れます。ですからこれに乗って「大きな山をひとまたぎ・・・」なんてことも出来るかもしれません。W

マウンテンゴリナイナー.JPG


ウッホウホウホウホッホー♪ 
ひと呼んで<マウンテンゴリライナー>と命名いたしやした。
posted by Johnny-Dee at 06:30 | Comment(4) | TrackBack(0) | 漕輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

ぼうぼう

中川河川敷.JPG


久しぶりにMTB(マウンテンバイク)で中川の河川敷に向かったら、あらららぁ走行路が見えないよ。
アマゾン探検隊にでもなった気分で進むと、知らぬ間に体にはバッタが付いていたりする。葉っぱの鞭がちょっと痛い、ぼうぼうと草が生い茂る夏の道。
posted by Johnny-Dee at 05:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漕輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

バッグひとつで

MTB(マウンテンバイク)に使えるお買い物用のキャリアなどという代物を探していたのです。そもそもMTBをお買い物用に使う人というのはあまり多くはないと思うのですけどね。MTBはマウンテンと名乗るのですから、やはり山を走ってこそMTBですからね。


しかし住宅事情というものがありましてね、自転車を3台も4台も駐車させるのには工夫がいるのです。世の中には屋内に収納されている方もいたりしますし、工夫もある程度までは出来るのですけれど、思考能力の限界点が低くいこともあるのですが、なんといってもずぼらな性格が災いというのでしょうか、すぐに乗れるところに置かれていないとダメなんですね。


そんな案配ですから、色々なものが手に届くところにあるような家でありまして、あまりよそ様に見られたくはないわけなんです。でも、他人の目ばかり気にしているわけにはいかない状況になりまして、以前から乗っていた中古のママチャリを手放して、その代わりにMTBでお買い物をしてしまえば、ママチャリが置かれていたスペースに空きができて、皆さん勝手がよくなるのではないかという発想に至ったわけなのです。


「お買い物ならママチャリに乗っていればいいではないか?」というご意見が聞こえてきそうですが、MTBを購入した理由はあくまで健康のためのポタリングと少々山遊びが目的なんですよ。ですからMTBはMTBとして所持する理由がきちんとあるのです。


なんにせよ、あまり後先を深く考えずにMTBの購入に至ったために、置場の問題が生じたのは事実でして、弁明の余地はないのですけどね。いったい誰に弁明しているのかはよく分かりませんけど・・・


そんなこんなで、ママチャリを手放して、MTBでお買い物をするために、MTBに取り付けられるバッグを探していたのです。
「そんなものは籠をつけりゃいいだろう?」とお思いになられる方も多いでしょう。ところがなんです。MTBはかっこいい乗り物なんですよ。フロントサスペンションなんてものが付いているんですね。そこに籠が取り付いた姿を想像してみて下さい。スポーティな車体に籠ですよ。ポチがお買い物袋を加えているのとは違い、チーターがお買い物袋を口でくわえているようなものですよ。それはそれでちょっと見てみたい気もしますけれどね。


探しましたね。ネットサーフィンもしましたね。“ネットサーフィン”なんて言葉は今も存在するのでしょうかね?
色々と探したのですけどね、ちょっと重い物が載せられなかったり、容量が小さかったりしまして、これは!?というようなものが見つからないんです。こういう困った時に頼れるのがプロショップなんですね。千葉県流山市に『自転車かん』という店舗があるんです。店名からしていかにも自転車を取り扱っている店だという事がわかる、わかりやすい店なんです。


「秘蔵品なんですけどねぇー」と店長が見せてくれたのがこれだったのです。

Gary Fisher トート.JPG

いわゆるトートバッグですよね。
これがですね。

Gary Fisher マリーンGS後姿.JPG

Gary Fisher マリーンGSトート.JPG

Gary Fisher マリーン後姿トート.JPG

リアキャリアの左右に取り付けられて、こんな姿になるのです。
どうです。一端のサイクリング車でしょ。
22.7kgまで積載できるんです。


Gary Fsher 刺繍.JPG
Gary Fisherのマークが黄色い糸で刺繍されているんですね。

Gary Fisher 反射テープ.JPG
反射テープも付いてます。


このバイクはやはりここの『自転車かん』さんでかみさん用にと購入したもので、Gary FisherマリーンGSという女性モデルなんですけどね、バッグひとつで人というのはモチベーションが変わるもんなんですね。
もうすっかりお気に入りで、買い物に習い事にとこれに乗ってルンルン気分で出かけて行きます。
名付けて<サイクリングトートバッグ>。
おすすめなんだけれど、今は作っていないらしいんですよ。
posted by Johnny-Dee at 06:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | 漕輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月29日

類は友を呼ぶ!!

山johnny.JPG

とここは茨城県は御前山。
なぜにこんな山中を滑走しているのかというと、千葉県流山市にある〈自転車かん〉という自転車屋さんが主催する、MTB(マウンテンバイク)体験スクール&ツーリングに参加させてもらったのです。


御前山 出発点.jpg

御前山那珂川.jpg

出発点は那珂川沿いにある道の駅“かつら”側の公園。
平日ということもあり、参加者は男性3名女性1名の計4名。少数精鋭?部隊。男性陣の平均年齢は45歳前後という、偶然にも近しい年齢層だったこともあり、話題も共通するのでスクールに向けてなんとなく安心感が湧く。また平日にMTB体験しようというのだから、同類を感じずにはいられない。W


天候にも恵まれ、木立の中を気持ちよく走る。

御前山杉林.jpg
とても美しい杉林。

そして表情豊かな清流。
清流を歩く人.jpg
あれれっ!?もう誰か川に入っている。


野鳥やカジカなどが発する自然の声を聴きながらのトータルで約4時間のツーリング。
レクチャー.jpg
途中、講師(店長)のレクチャーを受けながらの、自然観察を含んだ舗装路&ダートの林道とシングルトラック走行は、初心者にとっては楽しみながらも走りがいのあるものとなった。


コース案内人かつ講師の店長はさすがにベテランで、コースのみならず山にも詳しくクワガタのいる木や、沢ガニの現れる場所など要所で探索を始める。
冷てぇー.jpg
その姿は童子のように我々に映るのだが、そのために参加者達もつられて童心に帰ることとなるのだ。

昼食タイム.jpg
しばし昼食タイム。

麦種johnny.JPG
汗をかいたあとの一杯の美味いこと。
ひとりで麦酒飲んでるのは誰だ?


舗装路&ダートの林道にはかなりきつい上りがある。皆年齢が近いことが励みなのか、ライバル意識に火をつけるのか、音を上げずに漕ぎ通す。
自動車も利用している林道なので、注意は必要だ。
御前山 自動車.jpg


ここから山頂へ.jpg
御前山山頂への入り口


御前山記念写真.jpg
御前山だよ記念撮影。


鐘つき堂跡.jpg

鐘つき堂跡からの眺め1.jpg 鐘つき堂跡からの眺め2.jpg
鐘つき堂跡から、今まで走って来たコースを振り返る。


木々に囲まれたアップダウンのあるシングルトラックにはいくつかのセクションが仕掛けられていた。
まずは押し歩き、次に階段降り

階段 恩田氏.jpg 階段 秋本氏.jpg

びびるjohnny.JPG 肩に力johnny.JPG

御前山 木の根DH.jpg 御前山 シングルトラックDH.jpg

そして木の根っこが連続する波状路にかなりタイトなヘアピンコーナーなどなど・・・崖側と近いところを見ずに、進む先を見るようにと指導を受けるが、これがなかなか難しい。どうしても足下と崖が意識されてしまうのだ。最後の出口付近でのゴロゴロと石が転がるガレ場を出るときは、足と腕が笑っていたので、なんだかんだと所々で力が入っていたのだろう。

無事下山.jpg
最後のガレ場からの出口。全員無事下山。お疲れさまでした!!


初参加だというのに、麦酒を飲んだりしてスクールだという自覚はあったのだろうか?
しかも皆で温泉につかった後も、誰にも気兼ねすることなくまた一杯飲んでいたらしい。

<その当人からの反省文>
いやいや、この度はひとりで飲んでしまって申し訳ない。と思いつつ、あまりに楽しかったので、また参加したいと思いますのでよろしくお願致します。


たった一台のMTBで充実した一日を過ごせる山ツーリング。
自然の中を「アー!!!」と大きな声を出しながら恐怖を克服しスッキリしたり、「ハァハァ」と息を切らせながら必死の形相でペダルを漕ぐのも気持ちいい。小学生だった頃の様に魚や昆虫や植物などを探し歩くのもなんだかとても癒される。
こくわがた.JPG オハグロトンボ.JPG

カナヘビ.JPG

そんな体験を望まれる方はまずは、類の集まる?<自転車かん>へ足を運ばれると良いかと思います。
今年で開業12年を迎える初心者から本格派の方まで幅広く対応してくるMTBショップです。

さてさて皆さん類は友になりましょう!! W
posted by Johnny-Dee at 23:02 | Comment(6) | TrackBack(0) | 漕輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする