2010年12月30日

MTBでスーパスパ

 knog&Muddy.JPG
MTBでスーパーへ買い物に行くのだ。



Muddy.jpg
そのまま付けたのではペダルを漕ぐ度にパニアバッグに踵が当たるので、


 アルミ荷台.JPG
アルミの角パイプで荷台にちょっとした細工をしています。




knog&Muddy&デニムバッグ.jpg
ハンドルバーにかみさんお手製のデニムバッグをぶら下げて、暮れの買い出しへいざ!


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2010年12月03日

デニムを履いたチャリ

MUDDY BAG1.jpg
久しぶりにARAYA MUDDY FOX登場です。
この迷彩のMUDDYは発売から20年経っていますけど今も絶好調です。




MUDDY BAG2.jpg
デニムはかみさんが履けなくなったジーンズで作ったリメイクバッグなのです。
ワイヤーロックなど入れられてなかなか便利。




MUDDY BAG3.jpg




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2010年10月04日

田舎モノから都会派へ

SCOTT YZ2 似非トラ.jpg
マウンテンバイクSCOTT YZ2改。


ブロックタイヤ.jpg
リアタイヤがブロックパターンの24インチ。


ブロック サイド.jpg
そのタイヤのサイドが破けてきています。



通勤に使っていることもありダート用タイヤからストリート用に交換を決意。



千葉県流山市にある《自転車かん》の店長に探していただいたのが、TIOGA FACTORY FS100という24インチのストリート用タイヤ。


FACTORY FS100.jpg
ホイールのバランスも調整していただいたので、コロコロと良く転がります。


TIOGA パターン.jpg
アスファルト道路はストリート用タイヤが乗りやすい!



SCOTT YZ2 ストリート.jpg

年甲斐も無く、ちょっとだけトライアル車での自転車通勤が楽しい私です。
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2010年04月09日

トラ年ですから

SCOTT YZ2 リジットjpg.jpg

中古のSCOTT YZ2のフロントサスペンションフォークをリジットに替えました。


SCOTT YZ2 ハイエナイナー.jpg

前輪を流行の29インチにしました。ハイエナイナーと命名。


SCOTT YZ2 通学仕様.jpg

前輪を26インチ、後輪を24インチ化。フェンダーを付けて息子の通学仕様となりました。


SCOTT ライザー.jpg

通学で使用しなくなり、バッグを付けられるようにとフロントとリアに荷台を取付けです。


SCOTT ブル正面.jpg

移動の道具として楽ポジションが得られるようにと、ちょっとシティ派気取りでブルホーン化!


と思いきや、

SCOTT YZ2 似非トラ.jpg

千葉県流山市にある一般の人から世捨て人になってしまった方まで楽しめる自転車屋さん<自転車かん>を御用達の同年代であるO氏が駆るトラ車『NS Bikes』に乗ったら楽しくて、移動の道具から一気に遊び道具になりました。

今年は寅年ですから、似非トラ車で似非トライアル遊びにトライかな。

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2010年03月27日

春の大試乗会

関東の江戸川サイクリングロード(CR)の三郷市側を上流へ走ると、つくばエクスプレス(TX)の高架下を越えて、水路を過ぎた辺りでこんな光景に出逢います。

大試乗会会場.jpg


看板1.jpg
江戸川CR水路の柵にある案内。


看板2.jpg
こんな立て看板も置いてあります。


TREK テント.jpg
TREKの赤文字入りテントが見えてきます。


ここが大試乗会会場.jpg
ここがTREK&GARY FISHERのバイク大試乗会場です。


マウンテンバイク.jpg

ロードバイクjpg.jpg

クロスバイク.jpg
試乗車の中には三ケタの額に達するバイクがあるそうです。


ロードバイク試乗.jpg
ロードバイクやクロスバイクが試乗できます。


MTBセクション乗越.jpg
マウンテンバイクのコースにはこんなセクションが用意されています。


マウンテンバイク キッズ用.jpg

MTBキッズ.jpg
マウンテンバイクはキッズ用試乗車もあります。

ガレージセール.jpg
ジャージなどガレージセールをやっています。

グローブ.jpg
グローブを買っちゃいました。

パン.jpg
パンの販売があります。

カレーパン.jpg
ここのカレーパンはめっちゃおいしいです!



この方達が試乗会を支えています。

スタッフ1.jpg

スタッフ2.jpg

スタッフ3.jpg


オールスタッフ.jpg
こんなボランティアスタッフに囲まれている店長のお店が《自転車かん》です。


この大試乗会は28日もやっていますので、よろしくお願い致します。
(ヘルメットは500円でレンタル出来ます。試乗ご希望の方は免許証など身分証明が出来るものをご提示ください。)

posted by Johnny-Dee at 19:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | 漕輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月05日

ブルホーンか?

SCOTT ライザー.jpg

  
ライザーバーからブルホーンバーへチェンジ!!


SCOTT ブル正面.jpg


SCOTT ブルランプ.jpg


SCOTT ブルハンドル.jpg


SCOTT ブル背面.jpg

季節の変わり目ですから。
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2010年02月06日

デカーゴ

MTB デカーゴ.jpg

これは現在息子が通学用に使っているバイク。
どうですこのでっかい前カゴ。この商品には<デカいんです!デカーゴ >というキャッチコピーが付いておりました。


デカーゴ 正面.jpg

デカーゴ 上面.jpg



エレキギターに使うエフェクターケースを運べるようにしたいという願いを形にしたのですが、取付けは既製の金具では対応出来なかったので、オリジナルの金具を製作。ステンレス製。



デカーゴ 取付け金具.jpg



TREKのライトもしっかり装備です。
ライトの取付け金具はステンレスのフラットバーという金物を加工してあります。


デカーゴ TREK.jpg
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2010年01月27日

ニダイがニダイ

息子が通学に使わなくなりました。埃が被ったままのチャリは寂しそうです。


SCOTT 荷台無し.jpg


チャリで運べるようにしたいモノがあるので、荷台を付けることに決めました。
運びたいモノは7kg程あるので、丈夫そうな荷台を日本と海外のサイトをあちらこちらと探し回りました。


SCOTT 荷台有り.jpg

アメリカのBIKE BAG SHOPという所にあったので、チャリの前後に取付けてみました。
<Old Man Mountain Rack>という聞いた事の無いメーカーの物ですが、いい感じです。

SCOTT 荷台後ろ.jpg
posted by Johnny-Dee at 13:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漕輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月31日

乗り物担当

乗り物.jpg
洗た洗た。

皆さん良いお年を。
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2009年12月30日

溶接職人の技

パニアバック 巻き込み.jpg

困った。
かみさんが乗るMTB(マウンテンバイク)のリアキャリアに新しいパニアバッグを付けてみましたが、後輪にバックが巻き込まれてしまうというトラブルが発生していたのです。これではウキウキ気分でお買い物に出かけられません。


んー・・・と考えて「そうだ!」とひらめいてポンと手を叩いてみました。リアキャリアはアルミパイプで作られています。これにバッグの巻き込み防止を取付ければなんとかなるはずです。
さあて巻き込み防止をどんな風に取付け用かと溶接職人さんに相談してみました。


MTB リアキャリア+.jpg
そして出来上がったのがこれです。このキャリア後部のR状に曲げられたアルミ棒が後から接合した部品です。
私じゃぁこんな上手にできません。流石にこういうところは職人さんです。


パニアバッグ装着.jpg
これでかみさんは以前のようにウキウキとお買い物に出かけられるようになりまして。めでたしめでたしです。


そうそう、溶接技術となると螺旋階段を作ってしまう凄腕の職人さんを知っています。この方は凄腕のギタリストでもあり、ワタシが大好きなワーゲンバスを2台も譲ってくれるという太っ腹なところなんぞ『粋』なオヤジなのであります。

ワーゲンバスバス.jpg

昔はサーファーだったらしく、どこか怪しさも秘めています。
ここをクリックで溶接魔人さんのページに飛びます。
posted by Johnny-Dee at 19:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漕輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

円高便乗

Gary Fisher マリーンGSトート.JPG

かみさんのMTB(マウンテンバイク)に使っていたお気に入りのGary Fisherのトート風パニアバッグがとうとう寿命となりましてね、新調せねばならぬと物色していたのです。ところが日本ではMTBでお買い物に行くという習慣があまりないためにに一般に流行らないもののようで、国内では種類が少なく価格が少々高いものしかありません。そこでネットを利用です。円高ということもあり海外のサイトへ出かけてみました。自宅にいながらUSAやUKに行けるのですから便利な時代です。

訪れた先は《Chain Reaction cycles.com》というイギリスの販売店です。
ホームページは最初からグローバルしていて、ポンド表示を円表示に切り替えてくれる機能があり大助かり。このページを数週間程どうしようかなぁと眺めていたら、為替レートの変動とともに円の価格がちゃんと変動していることが分かり、安値になったところを見計らい注文してみました。


配送は一週間くらい。こんな感じで届きました。
Chain Reaction 梱包.jpg

Chain Reaction お品書き.jpg

Chain Reaction マーク.jpg


早速MTBに取付けてみます。

パニア 装着 横.jpg

パニア 装着 後.jpg

パニア 装着 アップ.jpg
チェック柄に桜。ちょっとビミョーな組み合わせですけれど、オリエンタルな明るい感じになりました。
バッグの仕上はGary Fisharのトートバッグには及びませんが、価格を考えればコストパフォーマンスは満足でしょうか。


取引はPaypalというシステムを利用しました。
安心確実度が高い方法なのでこれからも利用する機会がありそうです。
posted by Johnny-Dee at 11:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漕輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

トラぎつね

スラックスをはいて、クランクギアむき出しの自転車を漕いだ事ありますか?
これね悲惨な目に遭うんです。
ギアに裾が絡まって、ビリッと切れるのです。
これがおろしたてのズボンだったりすると悲しみが止まらない。
そんなことを防ぐためにもなるかとリング(バッシュ)ガードを付けてみました。

バッシュガード.jpg

だからってスラックスをはいて、葛飾柴又辺りをうろつくための自転車(MTB)ということではありません。ダメなオトナの復権にちょっと使ってみようと思いましてね。
ダメなオトナというのは、頭の上にあるメガネを探しまくったり、用事があって2階に上がってきたけど、いざ2階にいったら何の用事で上がってきたか忘れてしまうそんなオトナのことなのだそうです。どうですあなた、思い当たりませんか?
そして、そんな、ダメなオトナ達が、奥さんには「いい歳して何やってんの!」と言われても、子供達には「スゲェー!」って言われたい、自分的に「俺、頑張ったじゃんか!」とそれまでの過程を振り返りたい、そんな、おやじの復権のためや自己満足のための講習が近々あるらしくて、参加しようと思いましてね。そのためのマシンがこのトラぎつねというわけなんです。

トラぎつね.jpg

ベース車はARAYAのMUDDY FOXという古き良き時代の日本のMTBです。当時はATBと言っていたかもしれません。W
この“トラぎつね”は至極たまーに山に連れていってあげる以外は主に通勤の足になっておりましてね。なかなか本来のMTBしてあげられなくて・・・そんなこともありまして、この度ダメなオトナのためのトライアル講習会(トラトラ道場)に参加します。

今回のトラトラ道場は千葉県流山市にある<自転車かん>にちょくちょく出入りされている、トライアルな人達が講師をしていただけるとのこと、気軽に問い合わせされてみてはいかがでしょう?
posted by Johnny-Dee at 08:11 | Comment(4) | TrackBack(0) | 漕輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

通学快速

桜.jpg


今月に入り息子が自転車盗難事件に遭ってからすでに2ヶ月が経ちますが、未だにGary Fisher Mulletは見つからず。超お気に入りのMTBだっただけに一生忘れられない出来事として記憶に刻まれることになりました。

MULLET.JPG
Mulletは何処へ・・・


そうこうしているうちに息子はこの春から高校生となりまして、家族検討会にて通学をどうしようか?と議題が持ち上がったのです。これは重要な問題です。そこで幾通りかの案の中から、自宅から駅までと電車を乗り継いだ後の駅から学校までは自転車でという方法がクローズアップされました。つまり2台自転車を用いるということですね。体力が付いてお財布にも優しい。しかし息子はここで自転車と聞かされた時に例の事件を思い出したらしく、表情がかげり気味に・・・
すると・・・

母親「あんなことがあったから、これからは目立たない自転車がいいじゃない?」
息子「・・・」
母親「普通のがいいよ。」
息子「・・・」

負い目を感じつつも納得出来ない様子の息子です。
そこでワタシ思いつきました。現在趣味でMTBを3台程所有していましてね、ワタシは通勤で1台使いますから、残り2台を通学に用いればあまり費用をかけずに済みそうです。

と提案したところ、どうやらこれで皆さん納得のようでして、ワタシ当初予定していたマウンテンゴリライナーのリアハブ固定化計画を中断し、通学快速マシンづくりに切り替えとなりました。

山走りではなく通学がメインになりますので、スタイルや性能よりも制服を汚さない方を優先させなければならないので、泥よけを装着したいところです。
ということで、必要パーツをこの4月に新店舗を開店された千葉県流山市にある<自転車かん>さんのオープニング記念を兼ねて購入してきました。


フロントフェンダー.jpg
これがフロントフェンダー。


リアフェンダー.jpg
こちらがリアフェンダー。


ランプ.jpg
帰宅も遅くなるでしょうから明るいランプを装着。


ゴリライナーと桜.jpg
マウンテンゴリライナー通学快速仕様です。





そして忘れてならない物がこれですね。
ワイヤーロック.jpg

posted by Johnny-Dee at 07:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漕輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月29日

ブルーブルー

森と泉に囲まれて、静かに眠るブルー・シャトー。

いったいどこで眠っているのか?
否、どこに放置されているのか?
それとも乗り回されているのか?
はたまた売り飛ばされてしまったのか?

気分はブルー。
カラーリングもブルー。
ブルーブルー。

世の中にあこぎな人間がいるものだね。
身近に災難が起こると実感します。

いつも通っている塾の、いつもの場所に、いつものように止めておいたら、いつもと違っていたことが起こったんだ。

いや何ね、息子の自転車が盗難にあってしまったのですよ。
いつものように鍵はかけていなかったのマズかったのでしょうがね、いつものようにそこで勉強している最中の出来事だったものですからね。

MULLET.jpg

ご近所の皆さん、Gary Fisher Mullet(ゲーリーフィッシャー マレット)という青い自転車なので、もし見かけたら教えてください。よろしくお願い致します。m(_ _)m
posted by Johnny-Dee at 06:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 漕輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月28日

ええものはええ

一度きりのものもあったりしますが、そうでないものもあります。
人の出会いもそんなことがあったりしますが、また会いたい人がいるように、いつもそばにいて欲しい人がいるように、モノにも愛着が湧いてくるのでございます。

昨年暮れにご紹介させてもらったのですが、これはなんだか手放せなくなりました。

バッグ単体.JPG
criftocraftoのメッセンジャーバッグ

そもそもワタシのブログに幾度か登場する自転車、単車、車、釣り具、楽器なども必需品に限りなく近いモノたちなのでありますが、このメッセンジャーバッグは生活に欠かせない衣食住のひとつ衣類的存在です。

バッグ 入れるもの.JPG

バッグにはほぼ毎日使う必携品とPower Book G4を入れて、休み時間にはちょっとお遊びが出来る品(PSP等)を加えれば出発の準備はOKです。後は肩にかけたショルダーベルトをバックルのところでキューと引っ張ればバッグが身体に密着してきます。

バッグ正面.JPG
ここでキメのポーズをとるのですが、まだ板に付いていないのでありまして、少し謙虚に控えめな感じになってしまいます。

バッグ背面.JPG
背中から見るとバッグからオーラが出ておりますね。

この取扱詳細はこのバッグの作者であられるケン・ジョンソン氏の<ハウトゥー・メッセンジャーバック>を参照くだされ。


とにもかくにもこのまま自転車に乗るも善し、単車を使うのも悪くありません。もちろん歩いて行くのもええのです。
posted by Johnny-Dee at 08:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漕輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

マウンテンゴリライナーの憂鬱

早朝.jpg

冬は朝焼けが感動的。(夕焼けもね)
それには冷たい空気が一役買っている。
参考に→<冬の空>

だけれど、そのクリアな世界へ漕ぎ出すのには気合いが必要なんだ。
ファンヒーターやストーブで十分に身体を温めてから、お気に入りのメッセンジャーバッグを肩にかけて厚手の手袋をはめて「おっしゃぁー!」と玄関を出る。


玄関先にはマウンテンゴリライナーと命名されたMTBが待っている。
こつこつと自らの手で組立てた通勤&用足しにはもってこいの最高のクルーザーだ。

マウンテンゴリライナー玄関.JPG

タイヤとチェーンの状態を確かめたら歩道に押し出してトップチューブをまたぎ、利き足側のペダルに足をかけて踏力を加えると冷たい風が顔に刺さってくる。

秋晴れの中を走っていた頃は楽しかったのだけれど、今は早く目的地に着きたくて、走行中はマウンテンゴリライナーとの対話はほとんどない。ただただ最短距離で走る。

毎日ココとソコを結ぶためだけにいつもの場所で今日も待機している我がマウンテンゴリライナー。
雪でもふってくれば遊んでやれるのだけどなぁ・・・
posted by Johnny-Dee at 06:05 | Comment(4) | TrackBack(0) | 漕輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月26日

タイミング

学生時代や若かりしビジネスマン時代に着ていた衣服が今もあるのです。サイズが厳しくて着用出来ないのですけれども・・・
いくつかは処分しましたが、まだまだ着れそうなものはスリムな息子が着るかもと保管してあります。

ワタシ身に着ける物は物保ちがいいみたいなのです。なんだかんだと物が溜まってしまうのですね。バッグやリュックも十年前あるいは二十年前のものがあります。なのでそれらのたぐいは必要に迫られないと購入しないのです。
つまり衝動買いをしない部類の物ということになります。

パソコンがあれよあれよと世に普及して我が家も遅れをとらぬようにとパソコンが生活の一部を占めるようになりました。現在デスクトップと持ち運びが出来るノート型パソコンがあります。ノート型は機動性を活かして仕事からプライベートまでカバーしているので市中たらい回すこととなります。

察しの良い方はピン!と来られたでしょう。このパソコンを運ぶバッグが必要に迫られたのであります。普通にパソコンを入れるビジネスバッグはあるのですが、移動手段が自転車になった昨今、自転車乗りが使うバッグで最初に思い描くのは<アレ>ですよね。

雑誌は滅多に買わないのです。情報はネット検索出来てしまうのですが、むしろ余計な情報を得ないようにしています。たくさん情報がありすぎても路頭に迷うだけですからね。
そんなワタシがある日一冊の自転車雑誌に目が止まり、二度目に本屋さんに足を運んだ際にはその雑誌を手元に持っていたのですが、その自転車雑誌の特集のひとつが<メッセンジャーバッグ>だったのです。まさにジャストタイミングです。

雑誌にはいくつかのメーカーさんの代表的なメッセンジャーバッグが載せてありました。どれも素敵だなぁとページを捲っていたら妙に惹かれるバッグに手が止まったのでした。
“crifto crafto”ほぼクリフト・クラフトと読むのだと思います。
気になって気になってネット検索をしてみますと、すごく素直な世界観で語られているブログに行き当たったのです。バッグもさることながらこれを製作している人物像に魅力を感じたのです。

ワタシね、単純に価格主義じゃぁないのです。トイレットペーパーなど一般日用品は安売り品を迷わず選択しますが、付加価値のある物に関しては売り手(作り手)の心意気が肝心だと感じているのです。
ライフワークの一部になっている自動車、オートバイ、自転車は各店舗の店長さんにお会いしてここで購入しようと決めました。売り物である商品に責任をもたれていることはもちろんですが、それこそ人柄だと思うのです。とくに一人で切り盛りをされている方々は個性もひと際。その個性に同調出来るならばそれはパートナー的存在です。

バッグ製作者の方とはメールだけのやりとりではなくて、製作現場(楽しい物がいっぱい宝の宝庫でした。)での打ち合わせをさせていただきました。こちら側の意向を伝えるのは大事ですが、我々の雰囲気を感じ取っていただくことが製品に反映されるかもしれないですしね。そんなことでバッグは布や色の選択など基本的なことだけを確認してあとはお任せとなりました。


POCOとOFT.JPG
手前POCO(かみさん用) 奥OFT(ワタシ用)


POCO底.JPG
かみさんが熱望したシンメトリーじゃない柄(底)お任せ仕様。


POCO外ポケット.JPG
かみさん特別仕様の外ポケット。



OFT底.JPG
ワタシもつられてシンメトリーじゃない柄(底)。


OFT開.JPG

OFT内ポケット.JPG
OFTの内ポケット。お仕事対応!


OFT地上絵.JPG
OFTの地上絵。


ナルト.JPG
ナルトステッチ。


ゾーさん.JPG
ゾーさんのマジックテープ。


メッセンジャーかなぐ.JPG
とても使いやすいメッセンジャーな金具。


長々とだらだらと書いてしまいましたが、本来その品を見れば多くのことが分かるんですよね。この表現力の乏しいお粗末なブログを読まれている方に実物を手に取って見ていただくことが出来ないのがかなり残念です。
もしこのメッセンジャーバッグが気になりましたらご連絡先はこちらのブログから訪ねてみて下さい。新しい出会いがあるかもしれません。
ブログ:treno-locale

バッグはちょうどクリスマスの晩に届きました。もしかしてタイミングを見計らっていただいたのでしょうか?

ケンジョンソン.JPG
Mr.ケンジョンソンありがとうございました。
また展示会も楽しみにしております。
posted by Johnny-Dee at 10:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | 漕輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

凶器を売る店

アブドーラ・ザ・ブッチャーのフォーク攻撃。タイガー・ジェット・シンのサーベル。ダンプ松本の竹刀・・・
良き時代のプロレスのヒール達を映え立たせる名傍役ともいえる凶器の数々。それらは観戦者の気持ちをヒートアップさせ、一方的に押されるベビーフェイス達の起死回生の一撃を待つのであります。


ペダル.JPG

さてこのノコギリの歯のようなものはいったいどう使うのだろうか?
手にした時その回転の良さと刃の切れ味に惚れてしまいました。
この他にも鈍器のような重さを誇る物や、タコの吸盤が付いたものなど楽しげな物がこのお店ではセールとなって並んでいたのですが、オールドプロレスファンであるワタシはメリケンサックを彷彿させるこれに決めました。

メリケンサック.JPG
メリケンサック

手に取れば取る程にニヒヒヒと顔がにやけます。
いえいえ他人を怪我させるものではありません。
あえて言うならば自らのスネ辺りに深手を被ることがあるかもしれませんが、技量を越えた事をやらなければ大丈夫です。

早速GTのCHUCKERをベースに組立てたマウンテンゴリライナーに装着してみました。
まずは容姿。

ゴリライナー ペダル.JPG
なかなかパッチシでしょ。

次に操作感ですが、これは食いつき抜群!でありまして、シューズの裏ゴムが穴だらけになるかもしれません。

日頃お世話になっている千葉県流山市にある<自転車かん>さんはクリスマスセール中です。あっと驚く掘り出し物があるかもしれません。早い者勝ちだそうですから気になる方はお早めに!!
posted by Johnny-Dee at 06:35 | Comment(4) | TrackBack(0) | 漕輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

チャリポタ

ホグワーツ魔法魔術学校を舞台にいくつかの事件が起こりました。
とうのはハリーポッターでしたね。
チャリポタというのはチャリンコ+ポタリングの略だと思うのですが、ポタリングという単語だけで自転車で散歩するという意味を指すのであるから、さらにそこにチャリンコを付ける必要はないような気がしないでも無い。
またチャリンコとは“子供のすり”ということを指していたようなのです。
ということはチャリポタとは〈自転車で散歩する子供のすり〉のことではないだろうか?
とあれこれ言いたがる方はたまにいたりしますね。W


12月の土手は寒いです。吹きっさらしであるから当然で、殺風景な上にびゅーびゅーと皮膚に刺してくる風に貧弱な精神が萎えてしまいます。こうなると自転車でそういう場所は走る気力が失せるのです。中にはこういう状況だからこそ戦うボクサーのごとく心身を鍛えるという鋼のように強靭な意志をもたれている方がおりますが、そういう方達には敬意を抱きます。

さてと、土手を走る気力が萎えてしまったので、もう少しルンルンとした気分で走れるところはないだろうかと探すことにします。避けたいのは自動車ががんがんと脇を通るような狭い道。ダンプや大型車が傍ら数十cmの所を走り抜けて行くような所はかなり怖い。

何気に幹線道路を外れて細い路地に入ってみます。この何気にという直感で道を選ぶ所がチャリポタの醍醐味なのね。
この道は抜けられるのかどうか?冒険心がぐりぐりとくすぐられて探索意欲が盛り上がります。ひとりでも楽しめるところもナイスです。
そうそしておやっ!という道に出るのです。なんか人生がパァーと明るくなったように。


越谷 散歩道4.JPG

ここは一応土手道のようです。歩いている方、ランニングしている方、自転車に乗っている方・・・うーんロードバイクの姿はみかけないのは、たぶん散歩道だからでしょうか。

越谷 散歩道1.JPG

越谷市民会館.JPG

ロケーションはgoodです。
のんびりとした流れの川と原っぱ。ほらあれはかもかも。

かもかも.JPG


暖かみのある環境が疲れた心を和ませてくれるので、ただただペダルをひたすら廻すのではなくて、自分のリズムでポタリング出来ます。そんなチャリポタの新ルート発見!です。
posted by Johnny-Dee at 07:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 漕輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

ガチャガチャ

あきまへんなぁ・・・

コインをいくら投資しても目の前に見えているお目当ての物がなかなか出てこないのはガシャポン。ガチャガチャとも呼んだりするそれの昔の商品と言えばカラフルなスーパーボールが主だったように思うけれど、このごろは千差万別だーね。
色々な種類があるのは自転車も同じでずいぶんと増えて来た。使用目的に応じて細やかに選べる時代になっている。


マウンテンゴリライナー水元公園.JPG

完成車ばかりでなく選択出来る部品も市場には数多く出回るようになり、今は部品を集めて自分で組立てたローギアードなシングルギアの自転車をメインに乗っている。こいつはそれなりに気に入っているのだが、辺りに建物などがない土手のサイクリングロードでは、漕いでも前に進まない感覚になってくるんだね。これはその低いギアのためで、それならばとギアの比率を変えてみることにした。

ギア板.JPG

組み立てが終わり想定する走りになろうかと期待を込めてペダルに足をかけてぐいっと漕ぎだしたその時だった。
ガチャガチャガチャ!!

マウンテンゴリライナーチェーン.JPG

あらららぁチェーンが空廻って前へ進まない。
「ガッチャマンになっちまった。」と語呂合わせだけの意味が繋がらない言葉を思わず口走ってしまう。歯数をひとつ落としただけなのにギアにしっかりとチェーンが噛み合わなくなってしまったのだよ明智君。

マウンテンゴリライナークランクギア.JPG

マウンテンゴリライナーリアギア.JPG


まったく失敗だね。またガチャガチャガチャと分解して元通りに組み直したよ。

posted by Johnny-Dee at 06:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漕輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする