2009年11月07日

刺激

ほぼときどきライフワークになっているものに、ロックバンド活動(kiram commando)があって、そこそこキャリアがあるものの、向上心が乏しく日々の努力を怠るために、上達はほとんどしていなかったりいたします。

そんなワタシが突然ですが「今の日本の音楽シーンはどうなのでしょうねぇ・・・」などと分相応ではない問いかけなどしてしまうのはいかがなものかと思いますが、まぁ個人ブログなので勝手に評論させていただくとします。

今の日本の音楽シーンはポッと出てきたかと思うと知らぬ間にどこかに消えてしまっている曲が多いなぁと感じます。曲構成は難しそうなコードを使って巧みに組み合わせられていて、歌詞は言葉まわしが考えられていて、すごくかっこいい音楽がつくられてきているのですが、次から次へとベルトコンベアーに乗せられた商品のように目の前を通り過ぎて行ってしまいます。ずっとここに立ち止まっていてくれる曲が見つかりません。見つけられないのはワタシの感性が鈍くなってきているせいもあるのでしょうけれど空虚な感じが残ります。

先月に地元で開催された《ミュージックフェスティバル2009》で息子(高校一年生)はオリジナル曲を演奏していたのですが、発想がとても面白かったのです。現代と70年代が融合しているようで、これは刺激的な出来事でした。ここ何年か日本の音楽シーンからは強い刺激を受けていなかったのですが、息子の曲を聴き、オリジナル曲はいいなぁと感じているワタシがいました。巷で流れている音楽のような完成度はないのですが、イカ天を思い起こさせてくれました。
そんな刺激を受けて、オリジナルをつくりたくなってきているワタシでありました。
posted by Johnny-Dee at 09:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本は特にその傾向が大きいと思うのですが、長い時間をかけてじっくり一つの作品を仕上げる、練るというのが難しくなっていますね。
息の長いアーティストが育つ環境をつくってあげるべきだと思います。

ゆうちょ君のバンドスタイルや演奏は、とってもいいものだと、お世辞ではなく思います。
大切に育ててあげてくださいね!

また、ロックして遊びましょうwww
楽しみにしています!
Posted by Derek at 2009年11月07日 19:29
Derekさん、3コードで遊びましょ♪

今時、カルメンマキ&OZを聴いているのですが、ヒットするかどうかは別にして70年代の日本の音楽はじれったいような温もりを感じます。

最近のゆうちょはボブ・マーリーにどっぷり浸かっていて、ヘアスタイルもヤバいかも・・・W
またお世話になると思いますので、よろしくお願いします。
Posted by Johnny-Dee at 2009年11月08日 08:50
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