音楽、ダンス、華道etc
それはそれは皆さん熱心な活動をされているのですが、文化的な活動をしている方々はいつも同じ顔ぶれなのが寂しくて、なかなか文化の和は広がらないのさ。そんな案配なために多くの活動家達は同じ言葉を吐く。
「ここは“やしお”だからね。」
公共と企業と市民が手を組めるようにしむける旗ふりマンが不在なんじゃねえかなぁ・・・などと思ったりするのだけど、どうよ?
企画する側、資金を準備する側、行動する側。これらが連動すれば大きなうねりが生まれそうなのだけど。
もしかしたら公共事業に従事している方の中も「ここは“やしお”だからね。」なんて思っていたりするのかもなぁ。
「ここは“やしお”だからね。」という嘆きを聴く度に嘆きたくなっちまう。
2009年06月19日
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日記に書こうかどうか迷ってた所です。
音楽祭、いつもお客さんが少なくて、
反省ではその事が出るのに・・・
25周年というきっかけがあったので、自分たちで何かやってみようと具体的な提案をしてみました。
が・・・ほとんどの人は、お客は増やしたいけど、
自分では何もやりたくない(´Д`) ハゥー
他力本願なのがわかって、ガッカリ。。。
自分達が動かなければ、何も変わらないのに。。
でも、賛同してくれた団体もちらほら、
その団体だけでもコラボしてやるとか、
何か行動を起こさないと、と思案中なんですが・・・
「ここは“やしお”だからね。」と言いたくなくて、
もがいてます(^_^;)
ここ“やしお”で文化的なイベントで集客するのは、どのグループや会の方々も思案を巡らすところなんだよね。中にはもうそのグループ自体が自分達だけの楽しみということで割り切られているところもあるよね。
ミュージックフェスティバルはまだまだ歴史が浅くて、今年で3回目なのだけれど、この辺りからは欲が出てくるところ。
例えば底辺を広げようとコラボなど頭には思い浮かんでも、思うように時間が取れない(そのための時間を作ろうとしていないところもあるんだね。)日常があったりで、こじんまりといつもと同じ顔ぶれだけが集う。つまり梵ちゃまと同じようにもがいてます。でも、梵ちゃまのエネルギーは桁違いのすごさを感じるのでリスペクトしています。
そこでだ、いつかこんどワシらとコラボなんてどうだろう?
そして「ここは“やしお”だからね。」のセリフ、異口同音に時々聞かれます。
ココでは詳しく書けませんが、自分の力のなさに情けなく、腹立たしく・・・。
みんなのヤル気や熱意が報われる、そんなアクティブでイケてるまちになんとかしたいものです・・・。
あちらやこちらから色々と制約がある中、たいへんなお気遣いをいつもされていると思います。ここは人の繋がりを大切に、協力してくださる方が少しでも増やせるようにして行きたいところですね。
今年は特に景気が悪いので、イベントなどの活動を理解していただくことが、難しいかもしれませんが、あきらめないで参りましょう。
イケてる街にするには、私達がイケてないとまずいですよね。イケ面な我々なので問題ないとは思いますが・・・W