これね悲惨な目に遭うんです。
ギアに裾が絡まって、ビリッと切れるのです。
これがおろしたてのズボンだったりすると悲しみが止まらない。
そんなことを防ぐためにもなるかとリング(バッシュ)ガードを付けてみました。

だからってスラックスをはいて、葛飾柴又辺りをうろつくための自転車(MTB)ということではありません。ダメなオトナの復権にちょっと使ってみようと思いましてね。
ダメなオトナというのは、頭の上にあるメガネを探しまくったり、用事があって2階に上がってきたけど、いざ2階にいったら何の用事で上がってきたか忘れてしまうそんなオトナのことなのだそうです。どうですあなた、思い当たりませんか?
そして、そんな、ダメなオトナ達が、奥さんには「いい歳して何やってんの!」と言われても、子供達には「スゲェー!」って言われたい、自分的に「俺、頑張ったじゃんか!」とそれまでの過程を振り返りたい、そんな、おやじの復権のためや自己満足のための講習が近々あるらしくて、参加しようと思いましてね。そのためのマシンがこのトラぎつねというわけなんです。

ベース車はARAYAのMUDDY FOXという古き良き時代の日本のMTBです。当時はATBと言っていたかもしれません。W
この“トラぎつね”は至極たまーに山に連れていってあげる以外は主に通勤の足になっておりましてね。なかなか本来のMTBしてあげられなくて・・・そんなこともありまして、この度ダメなオトナのためのトライアル講習会(トラトラ道場)に参加します。
今回のトラトラ道場は千葉県流山市にある<自転車かん>にちょくちょく出入りされている、トライアルな人達が講師をしていただけるとのこと、気軽に問い合わせされてみてはいかがでしょう?
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ワタシめのトラぎつねに取付けたものは、トライアル競技などでギアの破損を守るという強度も重要視しているものなので、流通はあまりしていません。
ですが、裾の巻き込み防止が目的であれば、取り寄せになるかもしれませんが市場に出回っていると思います。
例えばシマノという自転車界では有名なメーカーから
http://bicycle.omakase-hp.com/570mtb/post_68.html
というようなモノがあります。デザインは期待できませんが価格は野口英世さん一枚で大丈夫かと。ちなみにワタシのは樋口一葉が一枚程必要になります。
私は20インチのトラ車乗りなので基本的にバッシュガードは付いていません。しかも、フロントフリーなので、いくつかのズボンはフリーギアの歯形がついています。
今度組む26インチはフロント18で行くか16か悩みどころです。その妄想が楽しいんですけどね。
サドルは限界まで下げないとスイートスポットが危険ですね(笑 楽しんで来てください。
初トラなので、まずは基本中の基本スタンディングスティルからということになるでしょうけれど、じっとしていられない性格なので超苦手なんですよね。W
スイートスポットはご忠告通りに注意したいと思います。W