あれもしたい、これもしたい、もっとしたい!ブルーハーツの曲にこんな歌詞の歌がありました。
TVですがキリンカップの日本代表二試合を観戦。
二戦目のベルギー戦などは相手チームのプレッシャーがあまり無い試合でしたが、それでも岡田監督が目指しているスタイルが見えてきたように思います。
マンUやバルサなどの超一流のクラブチームと比較することは出来ませんが、岡田監督は遠藤選手にリヴァプールFCのジェラードのようなプレイを要求したりしているところは面白いですね。
遠藤選手の巧みの技は、相手選手の軸足に体重がかかったその瞬間に軸足側にパスを通してしまうこと。体重がのっている軸足は簡単には次の動作が出来ないので、パスカットされないのですね。これを応用したのがゴールキーパーを食った様なPKになっているのだそうです。
W杯予選というのは情報戦なのだと思います。対戦相手チームを徹底的に分析し、キモになる選手をつぶしにくるでしょうから、友好試合的なキリンカップのように事は運ばないでしょう。それでも岡田監督と共につくりあげてきたサッカーを出し切れば見えるものがあるような気がします。
2009年06月01日
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