2009年04月25日

王様

俺たちゃモントレーに行った
ジュネーブ湖畔さ
レコード作りに行った
とってもきついスケジュール
フランクサッパとマザーズ
偶然ライブをやっていた
ところが
どっかのアホウが銃を撃って
あたりは火の海さ
湖上の煙
火の粉がパチパチ
湖上の煙

これは王様というアーティストの“湖上の煙”という曲の歌詞ですが、
他にも王様といえば、「裸の王様」は子供から大人まで多くの人が知っているだろうし、円卓の騎士の「アーサー王」は世界的に有名ですね。

さて、その王様はローカルな世界にも存在していましてね、ワタシ栃木県の大田原市にある〈キングフィッシャー(釣りの王様)〉さんという管理釣り場に行って来ました。良く釣れるとは聞いていたのですが、腕にはまったく自信のないワタシでも釣れるものですから、もう驚きっす。

朝の7時過ぎに到着。釣り人は私達だけという貸し切り状態ですから魚にはプレッシャーがないのでしょう、最初に投げ入れられるフライに彼らはいとも容易く反応してしまうんですね。ここで一投一匹というかつて体験した事がない経験をさせてもらいました。ちなみに使ったのは昨年自分で巻いたドライ用のフライです。

フライ イエローヘアー.jpg
こんなフライにニジマスがガンガン飛び出してくるのです。 


卑しくもあまりに食い付いてくると新たな欲望が湧いてきます。
今度はハードルアーに切り替えて、狩猟モードからゲームモードへと切り替えてみます。
するとどうでしょう、トップ用という水面で誘うルアーなのですが、これにバンバン反応してくるものですから、もうルアーをただプカプカ浮かせて、自動的にかかってくれるのを待ったりして。それでもかかるのですから。

アライくん.jpg
このルアーにもバシャバシャとやってきました。

爆釣というのはこういうことなのですね。こんな体験をしてしまうから釣りは辞められなくなるのですね。身上をつぶさないように注意しないといけません。W

人生のある時間を仲間と過ごすことって素晴らしいですね。若い頃は時間が経つということをあまり考えた事がないのに、今はひとときが大切に思えるようになってきています。まぁそれでもまだまだ若輩者ではありますけれど。


キングフィッシャー入り口.jpg
キングフィッシャーさん入口


1号池.jpg
1号池です。魚影が濃いのなんの。


2、3、4号池.jpg
2号、3号、4号池です。3号と4号にはイトウが。


5号池.jpg
一番奥にみえるのが5号池です。広いです。


ポンドエリア入り口.jpg
ポンドエリア入口です。雰囲気ありますね。


ポンド.jpg
ポンドエリアです。ブラックバス、ナマズ他大物が潜んでます。


posted by Johnny-Dee at 09:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | 魚釣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先日はお疲れ様でした。
フィールドの雰囲気、魚の活性等々、申し分なしでしたね!
また、ご一緒させて下さい。
Posted by ノブ at 2009年04月25日 12:52
ノブさん

運転お疲れさまでした。
天候にも恵まれて、仲間に恵まれて、魚に恵まれて。
こちらこそまたよろしくお願いします。
Posted by Johnny-Dee at 2009年04月26日 11:04
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