2008年12月19日

ガンバったなこれ。

リーグ戦のまっただ中であったり、オフシーズンであったりとコンディション調整はどこのチームも苦労されているのでしょう。けれども世界トップクラスの強豪クラブチームが日本で観れるというのはうれしいことです。Jリーグが発足するずっとずっと前の日本サッカーの位置付けというのはそれはそれは寂しいものでしたからね。

そのずっと前の頃は海外の有名選手が来日しても閑散としていたスタジアムが、なんとFIFAクラブワールドカップジャパン2008のガンバ大阪vsマンチェスター・ユナイテッド戦では満員御礼の67000人の観衆ですよ。
そしてこのような試合内容となれば、多くの方々が満足されたのではないかと思います。

ガンバはシュート数で上回りましたが結果は5vs2。やはり得点分の力の差は感じます。特にルーニー選手が入ってからの爆発力は世界のすごさを感じます。
でもこの日輝いていたのは遠藤選手かな。巧みに受け大胆にさばき老獪にプレーする。いつもの遠藤選手なのかもしれませんが光っていましたよ。PKは見応えがありました。エトヴィン・ファン・デル・サール選手は悔しかったでしょうね。

マンUはもちろんですけれど、ガンバ大阪もプロサッカーチームなのだとあらためて感じさせてくれたゲームだったかと思います。
ありがとう!


posted by Johnny-Dee at 07:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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