2008年12月15日

蹴り納め・・・雨

朝、しとしとと雨戸のあちら側から聴こえている。

少年サッカーコーチと呼ばれるようになって数年になりますが、蹴り納めで雨というのは普段の行いが悪いせいなのでしょうね。それは私ではないと思いますけど・・・W
毎年蹴り納めでは練習後に餅つきを行うのですが、今回は練習はせずに餅つきだけで今年を締めることになりました。


蹴り納め 餅つき.JPG

臼の置き場所を確保するので、テントを張りました。
かまどを組立てて釜に水をはりお湯を沸かします。
湯が沸いたら餅米を入れた蒸篭を釜にのせて蒸かす。
蒸けた順番に臼に入れて杵でこねてからついてゆく。

なんといっても一晩餅米を水に浸けておくことが大事。
あとはこねをしっかりするのがポイント。このこねがたいへんなのですね。

全部で九蒸篭程ついたかな?
そのうち三蒸篭を子供達にもついてもらいました。
こんな日本の伝統が続くといいね。

皆でついた餅はひと味違うものです。
片付けが終わって帰る頃には雨が上がってきていました。

画像が少ないのはずっと返し手をやっていたからでした。
皆さんお疲れさまでした。


posted by Johnny-Dee at 08:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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