2008年11月21日

サンドウィッチ

ミックスサンド、ツナサンド、玉子サンドなどサンドウィッチは中味の組み合わせ次第で味を変える。個人的にはポテトサンドが一番好きなのだが、今回のカタール戦は味のある試合だったと思う。

ここのところは期待せずに観るようになったサッカー日本代表戦である。
今回の相手は苦手国カタールの上アウェイでの試合。しかも要の中村俊輔は黄金の左足を負傷しながらのプレイとなる。こりゃ厳しいかなぁ・・・

キックオフからの立ち上がりを落ち着かせるには経験がモノを言う。一見危うそうに見えるけれど落ち着いている様子。
序盤からボールを持った相手に対して二人三人と人数をかけて奪い取りに行く。
囲まれた相手は苦し紛れの突破かパスを余儀なくされる。そこでボールをかすめ取る。

このように相手をサンドウィッチにしてしまうところが今回のポイントだったように思う。これを90分間続けるには体力も相当必要だけれど集中力が欠かせない。誰か一人がさぼるとバランスが崩れてしまい、そこから糸が帆ずれるように今度は相手のペースになってしまうという諸刃の剣でもあるものね。
失点ゼロ。前線からの全員のプレスが効いたね。

そして平均身長171cmのちびっ子フォワード軍団が点を取った。
ちなみに自分の身長は171cm。日本代表の中に入るとちびっこ軍団になるんだね。うむ、よくガンバッタちびっ子軍団!

久しぶりに内容のある日本代表の試合だったね。
ガンバッタ日本代表!
ありがとう!


posted by Johnny-Dee at 06:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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