2008年11月12日

バイス

・ ・・わからん・・・。

本を読んでも、ウェブを参照しても、力の入れ具合などのコツが分からない。
こんな場合は実際にその場でアドバイスが欲しいですね。


アドバイスが欲しいところでしたが、その前にバイスが手元に。バイスというのは万力のことで、転がして出た目の数で遊ぶものではないからね。(それはダイスです。)

バイス.JPG

バイスといっても目的に合わせて色々とあるのですが、ここではフライフィッシングという釣りでフライ(昆虫などに似せた毛針)を作る時に欠かせない道具のことです。


フライは小さな釣り針を芯に作りますから、バイスはその針を挟む精度が必要です。また精度だけでなく、釣行の度に毛針は必要なので数を作ることから耐久性も重要です。

精度に耐久性とくれば日本製かドイツ製かなぁと思いきや、意外や意外ですがMad in USA製が有名らしいのです。らしいといのは、この世界あまり詳しくないのです。いつまでたっても初心者の域から出られない釣り人なものでして・・・

そしていつものごとく入手したバイスは中古品ではありますが、この靴メーカーと同じ名前のバイスは、無骨なスタイルではありますが、ほらこの通りちゃんと小さな釣り針が挟めます。


バイス REGAL.JPG

フライ 針.JPG

バイス 針.JPG

針が挟めたところで久しぶり(二年ぶり位)にフライを作ることにしました。
もっともフライが作りたくてバイスが手元にあるわけなのですけれど。
ところがそこでたいへんショッキングな事があったのです。
フライ作りは最初に挟んだ小さな針に糸を巻き付けて行くのですが、なんと糸がちゃんと巻かれているのか否かよく見えないのです。これには参りました。

近眼かつ乱視のために普段から眼鏡をしているので、近くはよく見えていたはずなのにぼやけているのです。そして眼鏡を外すと今まで裸眼では見えなかった距離のものが見えています。
これはもしかして<老眼>でしょうかね。
近眼でも老眼になるのですね。オヤジだぁ!


フライ.JPG
眼鏡を外したり付けたりしながらなんとか作りました。

とてもお披露目出来るような代物ではありませんが、私個人の製作の記録として残しておこうと思いましてね。たぶん釣場では草木に引っ掛けてなくしてしまうでしょうから。W

フライが見える見えないは別にして、このバイスはgoodです。ちょっと無骨で使いづらいところがありますが、そこが気に入りました。
今まで誰かに使われていたのでしょうけれど、これからは試行錯誤しながら私が使って行くことにいたします。


posted by Johnny-Dee at 07:20 | Comment(4) | TrackBack(0) | 魚釣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
へえ、バイスですか。。。

アメリカって意外と懐が深いところがありまして^^

現地でマス釣りに連れて行ってもらうと、
パワーベイトという蛍光色(緑や黄色、赤など)
の粘土状のものに、さらにラメ入りのエサで
釣るんですよ。

こんなんで釣れるのか?なんて思うと、
これが意外と釣れまして^^

ということで、アメリカ人の知恵も凄い(爆)
色んな意味でビックリさせられることが多かったです。
Outdoor life では一枚上と言うことでしょうか^^

Posted by よし at 2008年11月12日 15:25
よしさん

パワーベイトというのはブッラクバス釣りなどにも使うワームみたいなものでしょうかね。
また彼らの考えたハードルアーは発想やカラーリングが面白くて、そんなので釣れるの?と思うのですけれど、もうかれこれ100年もの歴史があるとか。

考えてみればニジマスもアメリカから来た外来種なのですよね。やはり本家ということですか。
Posted by Johnny-Dee at 2008年11月12日 21:44
僕はブラックバスはやってないのでわからないのですが、とにかく蛍光色でラメ入り粘土としかいいようがないもんでした。

たぶん、そのワームというものと同じものなんだと思います。適当ですみません^^;
こねて、虫みたいにして針に付けてましたから。

たいした回答ができなくて^^;
Posted by よし at 2008年11月13日 20:16
よしさん

いえいえそんな厳密にわからなくても・・・
釣りが好きなのでちょっと興味が湧いたまでですからお気になさらずに。

ちなみにわたくしブラックバス用のルアーなんぞも手作りしたりたことがあるのです。まったくといっていい程、釣れなかったのですけどね。W
Posted by Johnny-Dee at 2008年11月13日 22:22
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