2009年11月07日

刺激

ほぼときどきライフワークになっているものに、ロックバンド活動(kiram commando)があって、そこそこキャリアがあるものの、向上心が乏しく日々の努力を怠るために、上達はほとんどしていなかったりいたします。

そんなワタシが突然ですが「今の日本の音楽シーンはどうなのでしょうねぇ・・・」などと分相応ではない問いかけなどしてしまうのはいかがなものかと思いますが、まぁ個人ブログなので勝手に評論させていただくとします。

今の日本の音楽シーンはポッと出てきたかと思うと知らぬ間にどこかに消えてしまっている曲が多いなぁと感じます。曲構成は難しそうなコードを使って巧みに組み合わせられていて、歌詞は言葉まわしが考えられていて、すごくかっこいい音楽がつくられてきているのですが、次から次へとベルトコンベアーに乗せられた商品のように目の前を通り過ぎて行ってしまいます。ずっとここに立ち止まっていてくれる曲が見つかりません。見つけられないのはワタシの感性が鈍くなってきているせいもあるのでしょうけれど空虚な感じが残ります。

先月に地元で開催された《ミュージックフェスティバル2009》で息子(高校一年生)はオリジナル曲を演奏していたのですが、発想がとても面白かったのです。現代と70年代が融合しているようで、これは刺激的な出来事でした。ここ何年か日本の音楽シーンからは強い刺激を受けていなかったのですが、息子の曲を聴き、オリジナル曲はいいなぁと感じているワタシがいました。巷で流れている音楽のような完成度はないのですが、イカ天を思い起こさせてくれました。
そんな刺激を受けて、オリジナルをつくりたくなってきているワタシでありました。
posted by Johnny-Dee at 09:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 犬暮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

いつものポーズ

Wah.gif


すっかり安心しきっているのだろうねぇ。
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2009年10月31日

チューバッカ 〜 モヒカンへ

Wahお墓横.jpg
先祖のお墓の脇で佇むWah(ワウ)
産まれて4ヶ月になる我家の愛犬(ミニチュア・シュナウザー)です。

Wahお墓アップ.jpg
チューバッカみたいで、これはこれで味わい深いのですけど・・・


あまりのボサノバ状態に家族談義の上、トリミングすることに決定!
写真やネット画像など眺めながらヘアスタイルをあれこれと相談です。


そして・・・


Wahモヒカン正面.jpg
ソフトモヒカンとなりました。

Wahモヒカン横.jpg
横から見るとこんな感じで仕上がっております。


我家では我がまま放題のWahですが、トリミング中はたいへん大人しくしていたとか。なかなかのくせ者のような気がしている昨今でございます。
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2009年10月29日

抱き枕

朝晩はかなり冷えるようになってきましたね。



抱き枕1.jpg
温かいですよこれ。
生きているみたいなんす。


抱き枕2.jpg
正真正銘生きてます。

ミニチュアシュナウザー“Wah(ワウ)”は我家で暮らし始めて一月半が過ぎました。
来た当時から比べると体の大きさは約倍になりました。
ゴフゴフッという咳はしなくなり、ゆるめのうんちはしっかりうんちとなり、食欲は極めて旺盛でエネルギーが有り余るようになってきたので、朝の散歩を始めました。
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2009年10月27日

余韻

バンド、キラム・コマンドーのメンバーはそれぞれが生活して行くために、いわゆる一般的なしごつというものを一応はしておりまして、なかなか思うようにライヴ活動が出来ません。そこでここ一発のライヴとなりますと各位のボルテージが急上昇し、やたらと奮起するので演奏活動が一旦終了してもしばらくはその余韻に浸ってしまうのでございます。

では10月18日(日曜日) 埼玉県八潮市やしお生涯楽習館で開催された
《ミュージックフェスティバル2009》からワタシどもデレクキラム・コマンドーの名場面でございます。


すべてはジャムセッションからはじまりました。


MFコカイン.jpg
エリック・クラプトンのナンバーから『コカイン』を演奏中。
芸能界もずいぶんと汚染されているようでして、それを狙ったのでしょうか、なかなかタイムリーな選曲であったかと思います。このあたりは流石ゲストプレイヤーのデレク氏。見習うべき先見の目があります。

写真、下手(向かって左)からメンバーを紹介します。
(以下“歳三の塵壺日記”から一部分転載しております。)
ベース、ぶーさん(イカリヤさんの真似が得意。)
ギター&ボーカル、デレク(赤ストラトを手にすると土方歳三の如く。)
ドラム、せんせ!(北島サブちゃんをこよなく愛する男。)
ギター、ゆうちょ(選ばれし者がもつオーラを放つ少年。)
ギター、エロック・クラプトン(超・素敵ギタリスト。エロすぎます。)



MFデレク氏.jpg
下手でリバプールFCカラーのような形相で何かに取り憑かれたかの如く、これまたリバプールFCカラーのストラトを弾きまくっている方こそが、この日のゲストプレイヤーデレク氏であります。この悦に入った表情はどこかスーパーギタリストのゲイリー・○ーアに似ているような気が・・・そういえばゲイリーって赤いストラトを弾いていましたよね。



MF師匠と弟子.jpg
上手(向かって右側)では師匠エロック・クラプトンとその弟子が並んで、阿吽の呼吸にて掛け合いしてました。この二人シングルならではのセクスィなギターサウンドを響かせておりました。



MFマイケル登場.jpg
満を持して?日本語タイトル『今夜はビート・イット♪』のリズムに乗ってMJの登場であります。このとき会場からはスーパースターMJを迎えるべくどよめきがあったような気がしたのはワタシだけでしょうか?ポーズはちょっとサタデー・ナイト・○ィーバーになっているみたいですが、そういう世代なんだからいいじゃんね。



MF雨上がり.jpg
今年はこの舞台を用意してくれた方達とここに足を運んでくれた民のために『義』を貫いたのでございます。しかし、貫き過ぎたためでしょうか、【愛】の文字が化けしてしまい【変】になってしまいました。会場からはどっと笑い声が聴こえてきたような感じはしましたが、ライヴの恥はかき捨てと申しますから。
ここでの演奏曲は名曲『雨上がりの夜空に』



MF親子.jpg
最後を飾るのは偉大な父と騒がない子の共演です。
ワタシの放つオーラに圧倒されるどころか、やけにクールに淡々と己のギタープレイを続けておりましてね、反対に食われた感のある親父でした。W


こうして楽しい一日を過ごした“デレクキラム・コマンドー”でありました。

posted by Johnny-Dee at 12:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

作って売って

去る10月18日に埼玉県八潮市やしお生涯楽習館にて開催された音楽イベント《ミュージックフェスティバル2009》。
今回このイベントでは新しい試みとして物販をやってみました。内容は飲食物、Tシャツ、缶バッジの販売です。この中でTシャツと缶バッジについてはオリジナルのキャラクターデザインで作成しました。

我らが《ミュージックフェスティバル2009》の実行委員長がキャラクターデザインし、実行委員の皆で意見交換し出来上がりました。


Tシャツ.jpg
Tシャツです。


缶バッジ.jpg
こちらは缶バッジ。


記念に残るものが作れた今回の《ミュージックフェスティバル2009》。実行委員の皆さんが準備を重ねて来たからこそ音楽だけでなく、物をカタチにすることが出来たのだと思います。


実行委員.jpg
posted by Johnny-Dee at 09:32| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

秋晴れに兵どもが夢のあと

ついこの前の出来事でしたが日本のロックの先駆けとなったサディスティック・ミカ・バンドを結成された加藤和彦氏の悲報がありました。今年は他にも世に名を残されている著名なアーティストが亡くなってしまいました。

10月18日に行なわれた埼玉県八潮のやしお生涯楽習館主催の音楽イベント《ミュージックフェスティバル2009》は今年で3回目を迎えましたが、出演したアマチュア9グループの中にワタシ達Derek(デレク)& kiram commando(キラム・コマンドー)は選出されました。

MF2009看板.jpg

今回のこのイベントに出演するにあたり演奏曲の選曲のことになりますが、我々ヘタレなキラム・コマンドーは追悼だとか捧げるなどと言えるような技量は持ち合わせていないとはいうものの、やはり亡くなられたアーティストに敬意の念は抱いておりました。そこでMJの曲から“Beat It”を端折り、RCから“雨上がりの夜空に”をフルに演らせていただいた次第です。


MJ.jpg
MJです。

MJ裏側.jpg
MJの裏側はこんなんです。




また今年の大河ドラマは直江兼続が主人公になっていまして、上杉の信念である【義】を重んじようといった強い思いがあったので、それを分かりやすい形に現すことに致しました。


変.jpg



あのーですね、我々キラコマはコミックバンドではありませんから誤解しないで下さいよ。確かに演奏の途中で、いかりや長介氏や北島三郎氏が一瞬いたような気はしたかもしれませんが、それらは兵どもが夢のあとのことですからハイ。
だってこの日はクラプトンの他にも、エドワード・バン・ヘイレンにジョン・フルシアンテなども突如現れ、スティーブ・レイ・ボーンがゲストプレイヤーのDerek氏に降臨していましたから。

話は前後左右いたしますが、この兜の【変】についてですが、これは変態でも変質者を指すのでもございません。政権が自民から民主へ交代したように、いわゆる変わるという大義がここにはあるのでございます。W

なんにせよ、ステージを終えてお客様から「面白かったです。」というお言葉いただけたことがたいへんうれしく、「息子さん(は)上手ですね。」というお言葉にちょっと複雑な心境におちいりはしましたが、それでもバンドメンバーもお客様も皆さん笑顔であったことにワタシは『良かった』と安堵しておりました。
そうそう、「あの演歌を歌われたドラマーの方の喉が素晴らしいですねぇ」と言われたお客様がおりましたことを言い忘れるところでした。


『演奏曲目』
ジャムセッション〜コカイン(Derek氏ヴォーカル)〜ビート・イット(MJ登場〜ギタープレイ自慢合戦〜長さん&サブちゃん登場)〜雨上がりの夜空に





posted by Johnny-Dee at 20:21| Comment(8) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

ありがたいなぁ

昨日は埼玉県八潮市のやしお生涯楽習館のホールで音楽イベント《ミュージックフェスティバル2009》が開催されました。このイベントにはアマチュア9グループが出演し、その中には我々kiram commando(キラムコマンドー)
がおりました。

今回のキラムコマンドーはいつもと趣向を変えて、ゲストプレイヤーに参加してもらうことにしたのです。その方というのはエリック・クラプトンを敬愛する音楽センス抜群のDerek氏です。Derek氏とはソーシャル・ネットワーキング・サービスを通じて音楽を共通の趣味として知り合い、リアルな友人となった方なのです。

当日は演奏だけでなく、気持ちよく受付係を引き受けていただいたのです。更にお忙しい中を最後の片付けまで手を貸してくれまして、たいへん助かりました。そんな方ですからいっしょに同じステージに立って楽しくなるのは必然なことだったのでしょう。

また、やはり音楽関係を通じての知り合いに溶接魔人さんという方がおります。TanCanというグループを娘さんと組まれているのですが、この方のユーモアに満ちあふれた温かいハートは周囲の方達を和ませてくれるのです。当日は出演の他に自らステージ係をかっていただきまして、舞台裏を支えてくれたことにありがとうの気持ちでいっぱいです。

今回のミュージックフェスティバルでは事務局や実行委員だけでなくこのような人達がいるからこそなのだということをイベントの実行委員としてあらためて実感しました。

Derekさん魔人さん、それから我がキラコマの面々ありがとう♪

posted by Johnny-Dee at 22:56| Comment(10) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

Soon♪

子供達は一日が早くて一年が長く、大人達は一日が長く一年がちゃっちゃっと過ぎ去って行くそうです。たしかにふと気づいたら朝夕が肌寒く感じられる10月になっておりました。

10月となりますと来る18日(日曜日)に埼玉県八潮市にある〈やしお生涯楽習館〉で音楽イベント《ミュージックフェスティバル2009》が開催されます。八潮市内で開催される音楽イベントは他にもありますが、今年で3回目となるこのイベントには市内外からアマチュアの方達が9グループ出演し、ゲストバンドに恒例となりつつある地元出身のインディーズグループ《Laugh Partner》を迎えます。特に今年はライブハウス的な雰囲気を演出して開催してみます。そのひとつが飲食をしながら聴けることで、もうひとつがTシャツや缶バッジなどの物販です。


スクールメイツを知っていますか?
ちょっと時代を遡りますがキャンディーズはスクールメイツ出身です。そんな元スクールメイツの方がヴォーカリストをつとめられている地元の老舗グループ“DEV(デイブ)”が今回もミューフェスに登場します。

またベンチャーズな還暦ギタリスト率いるベテランバンド“Retrieve One’s”。

初々しい高校生バンドが今年は3グループ出ます。
“三北軽音部(埼玉県三郷北高等学校 軽音楽部)”
“Rilomniew”
“GOM (One Cup Of Coffee)”

さらに音大出身の二人組“Dolce”は本格的な演奏を聴かせてくれますし、バンド自慢2009東京大会でベストプレイヤー賞を授賞された娘さんが歌う親子デュオ“TanCan”も楽しみです。

それからBOØWYをカバーするアラフォー世代バンド“京成南アラフォーバンド”が登場します。

こんなゴージャズな皆さんの中にあって恐縮するのですがワタシ達“kiram commando”もスペシャルゲストギタリストのDerek氏を迎えてこそっと出ちゃいます。

埼玉県八潮市在住の皆様に限らず、近隣、いや関東、いやいや日本全国、ええーい世界各地から10月18日の日曜日はやしお生涯楽習館に足を運んでいただけたらうれしゅうございます。


出演順番です♪
1、三北軽音部(埼玉県三郷北高等学校 軽音楽部)・・・初陣♪
2、Rilomniew・・・MF2回目出演。洋楽をぶちかます高校生バンド。
3、Dolce・・・クラシック系デュオ。美しい旋律が生音が会場を包む。
4、TanCan・・・娘さんの美声と親父のギターで酔わせる親子デュオ。
5、DEV・・・老舗バンド。演歌からポップス、フュージョンまで。 
6、Retrieve One’s・・・還暦ギタリスト&女性ドラマー。波乗りサウンド。
7、京成南アラフォーバンド・・・BOØWYでキメますノラせます踊らせます。
8、GOM (One Cup Of Coffee)・・・初出演高校生バンド。緊張と戦慄の爆音。
9、Derek & kiram commando・・・R&B アラフィフギタリスト狂演乱舞♪

そして大トリはゲストバンド《Laugh Partner》曲も演奏も存在感も流石♪

“八潮を音楽の街に”そんな思いを込めて開催致しますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。


楽習館ホール.jpg
本番に向けて準備している実行委員と高校生バンド。


〜ミュージックフェスティバル開催について〜

【日時】 平成21年10月18日(日) 13:00〜16:00
【場所】 やしお生涯楽習館(埼玉県八潮市) 多目的ホール
【入場料】 無料
【企画運営】 ミュージックフェスティバル2009実行委員会
【主催】 (財)やしお生涯学習まちづくり財団
【ホームページ】http://www.asahi-net.or.jp/~gr4k-asm/mf/index.htm

posted by Johnny-Dee at 15:31| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

鋳物工場で演奏会?

埼玉県川口市はキューポラ(溶解炉)のある町で有名です。そんな川口市のことなのですが『鋳物工場で演奏会』という記事が新聞に載っていたのです。

鋳物工場で演奏会?
ワタシ普段はものづくりの工場で働いていまして、またバンドなんぞを組んでいる者としては興味を持つのはこれ自然の成り行きということで足が向いてしまいました。

イベントは永井機械鋳造(株)Presents〈鋳物の町・川口〉活性化プロジェクト“Sound of Factory2009”ということで開催されていました。
チャリティーコンサートで地域との共存、誇りの持てる職場、福祉に役立つ等の意図があるとのこと。工場周辺にはハッピを着た方達が受付等をされていて丁寧に案内をしていただきました。皆さん社員さんだそうですびっくりです。

鋳物工場 受付.jpg
受付です。人も花束の数も多くて繋がりを感じます。

鋳物工場というと3K(危険、汚い、きつい)の極み的な感じが漂うのですが、この工場はきれいでした。危険箇所や喫煙表示などの表示がハッキリとしていて、演奏を聴く前に工場に感動した次第です。
工場人間の性ですね。周囲をキョロキョロしてしまい、見るもの触るものに「オー!スごっ!」と吠えていましたから。

鋳物工場 喫煙コーナー.jpg
工場内に設けられていた喫煙コーナー。
鋳物工場とは思えません。お洒落です。


ステージは工場内に組立られていました。いかにも工場で用意したという感じがそのステージの構造体に現れていたのです。だってねぇ土台がパレットなのですもの。こういうのめっちゃ大好きです。

鋳物工場 ステージ正面.jpg
ステージ正面。独特な空気が漂います。

鋳物工場 舞台土台.jpg
ステージの土台はなんとパレットです。


いまだかつて味わったことのない空間での演奏です。残響音はありますが、これだけの人が集まれば、人そのものが吸音の役にたっているに違いありません。だってだって25人の従業員さんの工場にお客様が500人ですよ。当日券が品切れで、ワタシ半券をもらえませんでしたから。

鋳物工場 客席1.jpg
これでも全貌ではありません。広い!

鋳物工場 客席2.jpg
工場の雰囲気全開です。だってホンモノの鋳物工場ですから。


鋳物工場 飲み物コーナー.jpg
ドリンクコーナーに並ぶこの行列。
一工場のイベントとしてこれだけの人々が集まってくるのですから、日々社長さんを筆頭にここの皆さんが周囲の方々や環境を大切に考えていらっしゃるのことが伝わってきました。


この日の出演アーティストは
BBAモンスターズ
吉志福仁With小林克己(元四人囃子、元近田春夫&ハルヲフォン)
アンサンブルドルチェ
の3グループ。

アンサンブルドルチェは少ししか聴けませんでしたが琴とドラムの組み合わせが新鮮でした。

BBAモンスターズのノリまくったツイスト&シャウト♪には思わず体が動きました。

鋳物工場 BBAモンスターズ.jpg
ノリノリのごきげんなBBAモンスターズです。


小林克己氏のギターにはしびれました。素晴らしい技術の持ち主です。カルメンマキ&OZの「私は風」とCharの「闘牛士」が聴けたのはうれしかった。

鋳物工場 私は風.jpg
吉志福仁With小林克己。70年代の日本のロックを聴かせてくれました。


来る10月18日(日曜日)にはワタシの住む埼玉県八潮市で《ミュージックフェスティバル2009》が開催されます。ワタシも実行委員なんぞをやらせてもらっているのですが、たいへん勉強になりました。またエネルギーもたっくさんもらえたのでファイトが湧いてきました。頑張りたいと思いますので、こちらもよろしくお願い致します。
posted by Johnny-Dee at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする